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令和2年度 6年生の学校生活



24

(水) 
  

前期課程修了式

 本日、108名の6年生が前期課程を修了し、校長先生から修了証書を受け取りました。
   

午前中は、各クラスでのレクリエーションを行い、前期課程での思い出を互いに話し合ったり、身体を精一杯動かすなど、クラスメイト同士楽しい時間を過ごしました。

そして、最後の給食をひとりひとりが味わったあと、いよいよ前期課程修了式が始まりました。
少し緊張した面持ちながらも、堂々とした態度は、大変立派でした。

  

修了生の言葉ではひとりひとりが、しっかり前を向いて、代表児童の言葉を聞いていました。

後期課程または新しい進路先へと進む、108名全員が、新たな門出を迎えることを、心から応援しています。

  

  

       前期課程修了おめでとうございます。



23

(火) 
  

思い出づくり~屋形船~

 6年生にとって初めての校外学習。
今年は、様々な行事が縮小・中止になり、日光への宿泊行事も中止となっていた中、106名での思い出作りをできる日がやってきました。

もちろん、感染症対策を考え、飲食を伴わない形での実施となりました。まずは、品川区教育委員会協賛で行われた屋形船。

   
初めて乗る児童も多く、パラリンピックの施設やお台場、豊洲市場、選手村を船上から見学しました。

車から見ている光景とはまた違った楽しさがありました。

屋形船に乗っている児童はめずらしいのか、運河沿いにいる通行人の人たちが、たくさん手を振ってくださいました。
  

6年生も満面の笑みで、手を大きく振り返していました。

屋形船の後は、バスの車窓から国会議事堂や皇居周辺、省庁がならぶ霞が関を見学しました。

社会で学習した内容をバス内で確認しながら、
「あの建物は何だろう。」 「ここはどこですか?」 

バスの車窓から、たくさんの歴史的な建物を見学することができました。

いよいよ、明日は前期課程修了式。
6年生全員で素敵な思い出を最後につくることができました。






(月)   

9年生を送る会に向けて

3月13日(土)に行われる9年生を送る会。
今年は、アリーナで集まることなく、ZOOMとYouTube限定配信で実施されることになりました。各学年で動画で、9年生に向けて、発表準備をしています。

   

6年生では、頑固大将が営むお寿司屋さんをテーマに、噂の東京マガジンをパロディーにした、番組をお届けすることになりました。

兄姉のいる6年生全員が、所々に重要な配役をになっています。
今回は、実行委員会を中心に、貸与されたiPadで自ら撮影を行いました。
   
大道具や小道具、衣装など、細かなディテールにもこだわって、6年生みんなで協力して作り上げました。

13日(土)に9年生に喜んでもらえるといいですね。
6年生らしい、素敵な動画発表作品となりました。



25

(木)   

前期課程修了式までのカウントダウン

 6年生は3月の前期課程修了式までのカウントダウンを始めました。一人1枚を担当し、思い思いのメッセージや、イラストを描きました。
  

 数字に表してみると、本当に残り少ない日数であることに児童も日々感じている様子でした。

  
 
  

  

各クラスのカウントダウンカードは、廊下に掲示し、全クラスのカウントダウンが見られるようになっています。クラスごとの個性が出ていて、廊下を通る先生や下級生たちも毎日楽しそうに、眺めています。

       前期課程修了式まであと 20日。
毎日を大切に、仲間との日々を楽しんで過ごしていきましょう。




22

(月)   

マスク贈呈-UNIQLO様より-

 
八潮学園児童生徒・教職員へUNIQLO様より、エアリズムマスクが贈呈されました。

  

6年生が全校児童を代表して、贈呈式への参加と取材をうけました。UNIQLO様よりこの活動の意義や児童への将来への期待などのお話を伺いました。

子供たちがマスクをつけて登校するようになって、約1年が経過しようとしています。体育や音楽、英語など声を出して活動する授業の制限や、音読の難しさなど、普段とは違い、最初は戸惑いを隠せない様子だった彼ら。

今では、マスクは欠かせない日常アイテムとなっています。
マスクの下でもわかる「笑顔」を心がけ、マスクをしていても、コミュニケーションがとれる、表情が伝わるように日々、お互いで声がけを行っています。




10

(水)   

1年生との交流-iPad設定-

 
先週配付されたiPadの設定を今度は、1年生に自分たちで教えて設定を行いました。どのように伝えたらわかりやすいのか、どのような手順だったらできるのかなど、一人一人が工夫をしながら、1年生に教えていました。

  

トラブルが起きても、対処ができる彼らを見て、今後授業での対応力が期待されました。

  

国語や市民科の授業では、パワーポイントやワードを使ってプレゼンテーション資料やテキストデータを作成し、クラウドにアップロード・共有を行うなど、飛躍的にICT機器を道具として、学びを深めている姿が見られました。





(土)   

学習教具としてのiPad

 
 本日児童にiPadが配布されました。3時間を使って、学びを深めるための教具として、どのように一人一人がiPadを使っていくのかを確認していきました。

 まず、学校で使用・各家庭での使用など、どのような使い方が正しいのか、同すべきなのかをひとりひとりがしっかり考えていけるように、オリエンテーションから始まりました。

  

  

 校長先生から、ICT担当の先生から、生活指導の先生から。
それぞれの先生からのお話を全学年共通で指導を受けました。
SNSルールも一緒に学び直し、手元に配布されるiPadとどのようにつきあっていくべきなのかを、学習しました。

   「使える状況でも、使わない判断ができる人」

  これからは、【してはいけない】ではなく、
           【できるけど、使わない、やらない】という

  TPOに合った使い方ができる人を目指していきましょう。




20

(水)   

百人一首

 3学期の大切な行事の一つである「百人一首大会」。
各クラスでの練習が始まりました。5色百人一首を使って、色別に覚えている句を一つでも多く増やして、挑んでいきます。

  

八潮学園では、前期課程の1年生から一色ずつ(20句)を集中して練習を繰り返し、6年生は集大成。5色目を5年生で終え、今全色・全句で練習をしていきます。

得意な句。絶対に逃したくない句。大好きな句。
百人一首のマスター。

  

朝の登校時に、毎日百人一首の問題を出題してくれる5年生がいます。きっと毎日1句を目標に、一つでも多くの句を覚える努力を積み重ねているのかもしれません。

6年生も、前期課程の百人一首ラストイヤー。
1枚でも多くの札がとれるように、日々練習しています。




12

(火)   

書き初め

 令和3年を迎え、3学期がスタートしました。6年生では第2週目から、各クラスで書き初めが行われました。

毎年、書き初め大会は5-7ブロックが集まって一斉にアリーナで行っていましたが、今年は、各クラスでの開催となりました。

  
           6年生の課題は「夢の実現」。

前期課程修了を前に、後期課程への準備を始めている6年生。
自分自身の夢は何だろう。

3学期の目標も考えました。
夢が決まっていない人も、○○な人になりたい。
(優しい人、人に手をさしのべられる人、周りを見れる人、尊敬される人など)

思い描く人を目指して、残り1学期を過ごしていきましょう。

後期課程0学期。
一人一人が意識して過ごし、前期課程修了に向けて、素敵な思い出作りを106名全員で作っていきましょう。


12

24

(木)

ものづくり教育

 八潮学園の特徴のひとつでもあるものづくり教育。東京都立産業技術高等専門学校の先生方をお迎えして、理科で学習した「てこの働き」をものづくりの観点から学習していきます。

モビール・やじろべえ・バランスバードの作成。
それぞれのものづくりが始まる前に、先生から講義があります。

「どうしたらバランスを保つことができるのか?」

「重心は?」「支点をどうすればいいのかな?」

  

ただつくるのではなく、完成させるためには理科で学習したてこの原理を理解していることが条件。

完成したモビールは、ランチルームに飾り、クラスメイトが作った作品を見比べて、色々な創意工夫された作品を眺めていました。

やじろべえでは、緑に囲まれた八潮学園だからこそ、集まるどんぐりを使ったものづくりでした。

「どんぐり10個集めておいてください」
「○○公園にいけばすぐ集まるよ」「みんなの分も集めておきます」

自分のことだけではなく、みんなのことを考えて情報を共有している八潮学園っ子。
  

バランスバードなどを作成しているときも、八潮学園の木に止まっている鳥みたいですね。っと、地域が大好きな彼らたちだからこそ表現できる作品にたくさん出会えた1日でした。


12

18

(金)

地域防災講話~日頃の備え~

 「公助・自助・共助」の3つの考え方はとても印象に残りました。

助け合うことはもちろんであるが、まずは自分の身は自分でまず守る、自分の安全を確保することの大切さについて、学びました。
   

八潮という地域に限らず、品川区全体で、私たちが住む地域の特性や、自然災害での注意すべきことや、避難場所など、日ごろから備えることのできることを改めて、学ぶことができました。
 
   

今年は、地域での防災訓練が中止となり、毎月の避難訓練にとどまらず、日ごろから自分たちの住む地域や、通学する道路を今一度よく見返して、安全な場所や危険な場所などを、確認しておくことが大切です。


12



(水)

前期課程修了文集にむけて

 12月に入り、いよいよ文集作成に向けて一人一人が、6年間の思い出について作文を書いています。

友だちとの時間、一生懸命に頑張ったこと、印象に残っている学校行事など、今年は様々な行事が、延期や中止となってしましましたが、6年間のたくさんの思い出の中から、自分自身が成長したことをひとりひとりが考えて、想いを書いています。

   

また、前期課程修了アルバムに向けて、クラス写真や学年集合写真に、授業や給食での風景写真の撮影も行われました。

   

思い思いのポーズをしながら。

あと70日ほどの学校登校日をみんなでどう過ごしていくのか、これからが楽しみです。


11

11

(水)

落ち葉掃き~地域清掃~

 落ち葉掃きの季節になりました。八潮学園の周辺では10月を過ぎると、きれいな紅葉をみることができます。きれいな風景を見せてくれた木々たちも、11月頃から冬支度を始めます。

  

学校の周辺や公園には落ち葉が一面にひろがります。
地域の方々や児童生徒が通学しやすい道になるように、毎朝5年生から9年生が交代で落ち葉掃きを行います。

  

児童生徒会より説明があったのち、各クラスで各場所に散らばります。

みんなの必須アイテムがノートと鉛筆から、この朝だけは
ほうきとちりとりに様変わり。


11



(火)

日本文化を発信しよう

 国語の授業で「日本文化を発信しよう」という単元で、日本の文化を紹介する新聞を作成しました。

      
こちらの写真は、児童が書道で掲示用に作成しました。イラストも今回の単元に合わせてポスターを作成してくれました。

児童が自ら「掲示用に作成しました」と主体的に掲示物を作ってくれました。みんなの注目の的です。

  
新聞内容は、和菓子、着物、下駄、徳川家、ファッション、城、和食など、各クラス様々な種類の日本文化について紹介しています。

参考文献を記し、調べたことから、読者に対して問いたいことを新聞のポップに書き足していました。


10

21

(水)

人間コピー~協働・コミュニケーション~

 市民科の授業を使って「人間コピー」というプログラムを行いました。これは、グループで一つの絵を完成させていく協働とコミュニケーションが求められる活動です。

   

各グループごと、ひとりずつ限られた時間で、ある絵を見ていきます。どのような絵なのか、何がどこに描かれているのかを記憶して、グループに戻って絵を描きます。

代わる代わる絵を見に行き、時間内に同じ絵をどれだけ正確に、グループ内で完成させることができるのかを競う活動です。

   

グループの人に見てきた絵を言葉で伝え、完成させるために、次は何を重点的に見てくるべきなのかを話し合いながら進めていきます。

児童は、「目」「耳」「手」「頭」「足」、全身を使って、クラスメイトのコミュニケーションをとりながら、絵の完成を目指します。


10

19

(月)

合同練習~飛翔祭に向けて~

 5・6・7年生合同で飛翔祭に向けて練習が行われました。今年は、表現と徒競走と種目を縮小し、ブロックごとでに開催になりました。
   

3学年合同での表現練習は、圧巻。各学年が練習をしてきた成果を力を合わせて一つのものにしていきます。

「もっと腰を低く」 「力強く」 「メリハリつけて」

指導する先生や今まで各学年の表現を担当してくれたダンスリーダーたちも力が入ります。

一番先頭にたって全体の士気をを高めてくれているダンスリーダーたち。

今週の土曜日に行われる『飛翔祭』まであと1週間。
   

ひとりひとりができることを精一杯発揮して、協力しながら素敵な行事になるように、ブロック全体で盛り上げてきましょう。


10

12

(月)

昼休みアリーナ開放

いよいよ、待ちに待った昼休みのアリーナ開放。

学校が再開して、3ヶ月。

昼休みは教室や図書館で過ごす日々でした。

今日は給食時間から、そわそわした様子の児童たち。

今日は6年生のみが昼休みにアリーナを使用できる日。

自然といつもよりも笑みがこぼれている彼ら。
  

広いスペースで、時間いっぱい走り回って、笑い声と笑顔にあふれたアリーナでした。

鬼ごっご。

バレー。

バスケ。

かくれんぼ。

  

思い思いに久しぶりのアリーナでの昼休みを過ごしていました。


10



(火)

わたしたちにできること×SDGs

 「わたしたちにできること」をテーマに国語の授業を使って、グループ発表を行いました。

5年生の時に初めて学習したSDGsについて、1年間日々の学校生活や市民科の授業で意識しながら過ごしてきました。

今年は、私たちができることをテーマに学校生活や日常生活の中でできることを考えたときに、SDGs17の目標で何を達成できるのかをグループで話し合い、発表を行いました。

ポスターを作成し、各グループそれぞれで決めた「私たちができること」がまとめられています。
   

発表だけにとどまらず、呼びかけをするためのポスターも作ってくれた児童がいました。
ゴミ分別の呼びかけ、フードロスをなくそうなど、日頃できることをみんなで達成しようとする活動が広がっています。



16

(水)

飛翔祭に向けて

  10月に、中止となった運動会の代案として、飛翔祭が行われます。1-4ブロックが「ホップ」、 5-7ブロックは「ステップ」、8-9ブロックは「ジャンプ」。

各ブロックごとにテーマが設けられ、体育委員を中心に飛翔祭に向けた準備が始まりました。今年は名前やブロックごとのテーマも体育委員の児童生徒が考え、決定しました。
  
   

 6年生でまず行われたのが、100m走の計測。体育委員が司会進行、会場準備などすべてを自分たちで行いました。
なれないライン引きも、当日の朝協力しながら会場準備をしました。
 
   
 
 表現では5-7年生の各学年代表者が、まずは覚え、その後各学年の児童生徒へ教えていきます。ダンスの意味や教える事への責任など、ひとりひとりがしっかりと、自分のとるべき行動を自覚している姿が見られました。
   

 目的を意識しながら、学年の代表として放課後や昼休みを使って互いに話し合い、「こうしたほうがいい」「そのためには何時には出発して集合の声がけをしよう」など、学年団も驚くほど、主体的に活動していました。






(水)

情報の伝達と協働

  あるある小学校シートを使って、ワードパズルに隠れている学校にあるものをグループで探し出します。一人1ワードを囲み、次の人にバトンタッチ。
   

同じグループの人が見つけられなかった時は、「ヒント」を出すことができます。でも、答えをそのまま教えてはいけません。
その答えと関連するものや説明で伝えます。もちろんジェスチャーでも大丈夫。
  
    

グループのメンバーと協力して、すべての言葉を探し出すと、パズルに隠された言葉が出てきます。

パズルの言葉を探すためには、先生がもっているリストを3回まで見に行くことができます。それも、一人5秒間。メモをとってはいけません。同グループに覚えてきた言葉を「ヒント」を使って伝達していきます。

学校生活で協力して物事を進めていくためには、どのような言葉を選び、説明していくことが大切なのかをゲームを通して学びました。






(火)

議案検討~各種委員会~

 今年は、児童生徒総会を各種委員長で構成される全校委員で開催されることになり、各クラスでの議案検討では、各種委員全員がクラスで議案発表を行い、質疑応答に対応していきました。

6年生は後期課程の先輩たちと一緒に各種委員会に参加するようになり、2年目にはいりました。昨年は、ただただついていくのに精一杯だった彼らも、積極的に議案に対して質問・修正案を発表していました。

   

 今年度から、各種委員会ではSDGsの17の目標をベースに、学校内でできる活動を具体的に考えていくことになりました。

6年生は昨年度からSDGsについて学び、今年は国語の単元でSDGsを取り入れながら学習を進めています。

クラス内での質問内容も活気にあふれていました。

「具体的な対策とあるのに、~をできるようにする」という項目はおかしいと思います。具体的な対策とは、生徒が実際に行動できることだと思います。

「募金活動となりますが、具体的にどのような事に対する活動なのですか」

学校をよりよくするために、ひとりひとりが各種委員会の活動に耳を傾け、全員で話し合いをしていました。

   

10月から本格的に各種委員会の活動が始まります。
児童生徒ひとりひとりが、責任を持ってそれぞれの活動に協力していってほしいです。




31

(月)

異学年交流~1年生~

牛乳パックリサイクル活動。
各クラスで、飲み終わった牛乳パックを洗って、平らに開いてリサイクルに出せるように全学年で取り組んでいます。
   
SDGs17の目標の1つ「つくる責任・つかう責任」。
リサイクルをしやすいように、飲んだ牛乳は最後までしっかりリサイクルできるように、自分で処理をする習慣をつけていきます。

今回は、6年生が1年生に牛乳パックの開き方を教える交流を行いました。事前に、6年生では1年生に教えるために、練習を重ね、わかりやすくするために、動画も作成しました。

牛乳パックのマスターと呼ばれる精鋭がとてもわかりやすい動画を作成してくれました。
   

牛乳パックの開き方講座が終わった後も、1年生と仲良く名前や学校のこと、行事のこと、勉強のことなど楽しそうに話している様子がうかがえました。

   

人に伝えることで、より理解を深めていく。
人がわかりやすいと感じるためには、どんな言葉や行動を示せばよいのか、昨年度に比べて、自分たちで試行錯誤している姿が見られ、成長した6年生に学年団はとてもうれしかったです。




26

(水)

夏休み自由研究

 夏休みの宿題といえば、「自由研究」。
自ら疑問に思ったことや、興味関心のある項目を、個人・グループでの研究として今年は様々な「研究」が発表されました。 

  

クラスの廊下に置かれた自由研究のレポートや作品を、友人同士で休み時間を使って閲覧していました。

昨年度に比べ、予想・結果・考察の流れをつかみながらレポートをまとめている児童が多い印象でした。

6年生の教室前は、前期課程の先生方が必ず通る廊下になっています。そのため、多くの先生方にも見ていただけています。  




24

(月)

給食配膳スタート

 

登校が始まってからは給食は個別包装での配膳でした。

おかわりが出来ないため、6時間目になると「おなかすいたね」っと話しながら掃除をしている児童生徒がいました。

そして待ちに待った、おかわりできる給食が夏休み明けから始まりました。

手消毒をしっかり行った後、児童が配膳を担当します。

   

ボックスタイプの給食もいつもと違って楽しかったけど、いつもとおりにお友達のためにお皿に盛って、自然と笑顔で配膳をしている

彼らを見ていると、食の大切さも改めて感じた一日でした。


           

まだまだ向かい合ったり、談笑しながらとはいきませんが、

静かにご飯を作ってくださった栄養士さんや調理師さんたちへの感謝の気持ちを

かみしめながら給食の時間を過ごすのも、よいことなのではないでしょうか。

 


7

27

(月)

みんなの楽しみを短歌に

国語の授業で「たのしみは」から始まって、「・・時」で終わる短歌を作りました。

クラスの廊下に飾られたみんなの「楽しみ」。

   

一人ひとり違った時間、場所、人との楽しみを短歌にまとめています。

その中からいくつか紹介します。

 

★たのしみは 

いろんな楽しい 本を見て 心おどらせ ページをめくる時

チームメイトとサッカーをし パスをつないで ゴールを決めた時

授業を終え 友達としゃべったりする 休憩の時

花を見ながら 図鑑を見て その花草の 品種を見る時

仲の良い 友と話をし ゆっくり帰路に 帰る時

布団の中 すやすやと 日差しを浴びて 夢見ている時

チーム全員集まって みんなで一緒に 野球をする時

ノートを全部使いきり 勉強したなと 思う時

バドミントンの午後練で 父とシャトルを打ち合う時

 

これからも日頃の生活の中でたくさんの楽しみを見つけて、その喜びを共有していきましょう。



7



(火)

短冊に願いを込めて

 

学年の廊下には各クラスに笹が飾られています。

短冊には児童ひとりひとりの願いがイラストと一緒に書かれていました。

        

自分のことだけではなく、みんなのためを願った事。

先生の体調を気遣ってねぎらいの言葉を書いている児童。

「コロナが終息しますように」。

 

漢字検定や英語検定の合格祈願など学習に関する願い。

 

たくさんの願い事が書かれた短冊は、教室の入り口に飾られています。


      

願いが実現できるように、6年生も毎日学校で元気に勉強に励み、クラスメイトと仲良く、互いを思いやり学校生活を送っています。

みんなの願いが届きますように。



7

3

(金)

新入生を迎える会にむけて

4月実施予定であった、新入生を迎える会は形を変えて、7月から動画配信による歓迎会となりました。6年生では、実行委員を発足し、内容決めから役割など、各クラス3名ずつの9名で準備しています。

  
  

学校行事や授業の様子など劇を踏まえた○×クイズ。

クラス全体での準備は、思った以上に体力がいることを実感している実行委員。

実行委員長を中心に、各回が終わる委員長に各クラスの状況を報告し、委員長がまとめて担当教員に連絡してくれています。


  

回を重ねるごとに、各クラス工夫が見られ、「どうしたらクラス全員が参加してくれるのだろう」と真剣に実行委員同士で話し合いを進めていました。

 

いよいよ、来週は撮影日。
クラスの連携も深めながら、各クラス工夫を凝らした動画完成に向けて練習を進めています。  





19

(金)

一斉登校開始

3か月ぶりに全員での授業が始まりました。久しぶりに会う友だちと共に過ごす喜びを全身で表現しているかのように、元気に教室や廊下で友人と時間を過ごしていました。


  

普段通りとはまだ行きませんが、少しずつ通常の学校生活が戻りつつあります。

給食では一人ひとりがボックスでの配膳となり、自分で自分の分はとっていきます。


  

係りや委員会等もようやく決まり、学校生活での役割や仕事分担も児童が積極的に行動して進められるようになりました。

前期課程の最高学年として、「凡事徹底」の学年目標を達成できるように、いよいよスタートです。


          
*分散登校中に互いにメッセージを書き励まし合っていました。

1-5年生の良い見本となるように、他学年より前倒しでスタートしたからこそ、きちんとした態度で、学校の代表としてこれからの1週間を過ごしてほしいです。





2

(火)

授業が始まりました。

  

6月に入り、分散登校で3時間授業と給食時間が始まりました。

教室で友だちと一緒に学ぶことの喜びが廊下まで伝わってくる雰囲気がありました。


  
  
 

5分の短い休み時間でも、児童一人ひとりが大限られた時間を切に過ごそうとしている様子が伺えました。


  

給食では、一人ひとり小分けされたものを担任が配膳を行い、児童は全員前を向いて食べます。互いにアイコンタクト。会話はできないけれども、出来る範囲内で給食時間を楽しんでいました。

まずは2週間、3時間と給食時間でのスタートです。生活リズムを整えて、615日からはじまる6時間授業に備えていきましょう。




25

(月)

久しぶりの登校

 

各学年4分割で、1時間ほどでしたが、児童が学校に登校してきました。

各教室、ソーシャルディスタンシングを設けてホームルームを行いました。

今までの課題を提出し、久しぶりの友人との再会に、はしゃぎたい気持ちを少し抑えながら、静かに会話をしている姿がありました。


  

「先生、早く学校始まってほしいです」


  

この一言がすべてです。

八潮学園の児童生徒のみなさんが、健康で元気にまた6月から登校してくる日を楽しみに待っています。



5

18

(月)

1学期の目標を掲示しました。

 

5月2回目の課題提出日に6年生が1学期の目標を提出してくれました。

さっそく、教室に掲示しました。

○学習○

・期末に向けてしっかり復習する。

・字をていねいに書く。

・家庭学習に力をいれる。

・言われる前に勉強する。

・苦手な教科に取り組む。

・何事もていねいに取り組む。

・質のよい学習をする。

○生活○

・言葉かを使う時は、人の気持ちを考えてから話す。

・早寝早起き、規則正しい生活。

・どんなことにも一生懸命。

・栄養のあるものをしっかり食べて健康管理。

・手伝いをして家族の役に立つ。

・身の回りの整理整頓。

・あいさつをしっかりする。

 

○~な人(心)○

・親切な人。

・人の意見を尊重できる人。

・笑顔で元気な人。

・言葉遣いがきれいな人。

・どんな時でもハッピーな人。

・責任を持って動ける人。

・6年生としての自覚を持てる人。

・素直な人。

・周りの人から頼られる人。

・立場を考えて行動できる人。

 

みんなでまた教室で互いの意見を共有しながら、学びを深めていきましょう。また、休み時間は楽しく友人同士で話したり、遊んだりできる日まで、自分たちが決めた「目標」を達成できるように、出来る事から在宅学習で初めていきましょう。

  

           



14

(金)

児童生徒会からメッセージ

 
現在学校のホームページで各学年の代表者が、八潮学園のみんなに向けてメッセージを配信しています。

6年生もその準備のため、児童生徒会が代表して3名臨時で学校に登校しました。

ソーシャルディスタンシングを守りながら、久しぶりに会った友だち同士で楽しくメッセージと絵を描いていました。

直接児童生徒に伝えられる日が待ち遠しいです。

  ★メッセージはトップページ★

5

7

(木)

何より健康第一!!

 

 5月も残念ながらコロナウイルス感染拡大防止のため、またもや引き続き臨時休業日が続くこととなりました。6年生のみんなと授業ができるために準備をして、今日から学校が始まるのを心待ちにしていただけに、私達6年生担当は残念で仕方ありません。

 しかし、6年生のみんな(ご家族の方も含めて)が健康確認の電話連絡日の度に元気なことがわかり、安心すると同時に嬉しく思っています。これからも感染症予防に努め、学校再開の日に元気な姿で登校できるようにしてください。そして、学校再開までできることを確実にやっていきましょう!!

 みんなの健康のことを考えた上での休校措置であることをわかっていながら、この先行きの見えない現状に不平不満を言ってしまうこともあります。そんな時、始業式の日に学年集会での言葉を思い出し、そうだよなと思い直します。みんなは覚えていますか。そのお言葉とは、

コロナウイルスが流行って学校がなかったからつまらなかったではなく、コロナウイルスが流行って色々あったけど、 良い一年だったと思える一年間にしましょう。

 良い一年にするためには、今この時にできることを確実にやっていくことです。ですが、限られた条件の中ですから、当然限られたことしかできません。しかし、限られたことであっても、それができれば確実に自分の力になります。少しでも自分を高めてください。

 長引く休校のため、今回の課題より6年生の学習内容が入ってきます。本来であれば説明のある授業で学ぶことを自分で学習して理解しなければなりません。ですから、わからないことがあるかもしれません。そんな時は、わからないところをしっかりメモ等をしておいて、学校再開後に各教科の担当の先生に聞いてください。

 また、学校再開後でもすぐに授業に対応できるように、学校と同じように各教科の時間割が決まった学習予定表も作成しました。時間通りに取り組み、リズムを取り戻してください。更には、ほとんどの人が体力低下しているだろうと考え、体育の学習内容も入れています。しっかり取り組んで体力を取り戻してください。(運動後は手洗い、うがい、消毒を忘れずに)自分が何をすべきかを考え、行動に移してください。

 色々あったけど良い一年で終えられるように、今できることを精一杯やっていきましょう!!何より健康第一!!


  
学校再開に向けて教室前廊下を掲示物を準備しています。
各種委員の目標・6年生の思い出写真。

4

6

(月)

新しい年度がスタート

 

新しいクラスで4月がスタートしました。残念ながら明日から臨時休校となりますが、新入生を迎えるために、みんなで教室装飾を行いました。八潮学年に向かえる新入生に会える日を楽しみに、みんなで学校生活がスタートできますように。


  

  

学年目標は「凡事徹底~当たり前の積み重ねが特別に~」。
前期課程最高学年としての誇りを持ち、責任ある行動がとれるように、ひとりひとりがこの学年目標達成を目指して、素敵な学年を築いていきましょう。










  
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