令和2年度 4年生の学校生活





25

(月)

ひさしぶりの登校

 


 久しぶりの登校日。時間を4つに分けての登校だったので、1クラスの人数は8名、9名ほどでした。手洗いをしたり、密集をさけたりして「誰かに言われるから」ではなく、「自分で自分をみんなの身を守る」ための行動を心掛けられるよう伝えています。次の登校日は、6月1日(月)か2日(火)です。元気な声が少しずつですが、八潮学園にも戻ってきています。




ヤッピータイム

 


 長い間の臨時休業や分散登校で子供達の体力低下や心身への影響が心配されます。6月からは休み時間を活用して、子供達が思い切り遊べる場を用意しています。新型コロナウイルスに対応した外遊びを行うことで、安心して外で友達と仲良く遊んでいます。7月1日からは、休み時間での割り当てを決め、4年生担当の日には、校庭でのスズランテープ鬼ごっこ、体育館でのぐるぐるリレー、中庭でのダンス、フラフープフルーツバスケットの中から子供達が遊びたい場を選んで楽しく体を動かせるようにする予定です。

7


みんなで夏を感じる

 


 7月になって子供達は夏を感じられるものを体験しています。図工の時間では、短冊に願いを書いたり、ぐんぐん伸びたヘチマやゴーヤを観察したりとみんなで夏を感じる活動を行っています。夏休みは例年より短くなりますが、夏だからこそ味わえる体験をたくさんして、8月24日(月)から始まる2学期に、ひとまわり成長した姿を見せてくれることを願っています。


9


ペットボトルロケット製作~ものづくり教室~

 


 今年度も多くの講師の先生方のご協力によってペットボトルロケットものづくり教室が開催できました。マスクや手洗いなどの対策を取りながら、授業が行われ、興味津々に話を聞いていました。ペットボトルロケットは水と空気の両方の力が必要です。そのバランスを考えながら各班ごとに製作やロケットを飛ばすための演習を行いました。発射本番は、10月27日(火)を予定しています。



10月

TGGで英語を体感!!

 



 
 TGG(TOKYO GLOBAL GATEWAY)に行きました。外国人のスタッフによるオールイングリッシュ。まずは、各グループでアイスブレイクのゲームで英語に親しみながら、心と体のスイッチオン。外国人のスタッフと共に、仲良く英語を聞いたり、話したり、ジャスチャーで自分の意志を伝えようとしていました。各ブースに移り、プログラミングや映画の音づくり、橋づくりを行いました。次に病院や飛行機内、ホテル、レストランなど様々なシチュエーションに分かれてのコミュニケーションに挑戦してたくさんの経験ができました。とても楽しく英語に触れることができました。


11月

知りたい!調べたい! 社会科見学 浅草へ

 


 「なぜ浅草には古い建物が多いの?」「なぜ浅草は外国の観光客が多く訪れるの?」そんな疑問が子供たちの中にはたくさん。学校での調べ学習を進めてきましたが、教科書やタブレットだけでは調べきれません。そこで今回、教科書にも載っている浅草のボランティアスタッフの皆様にご協力いただき、感染予防をしっかりと行い、浅草の町の秘密を実際に見学しながら学習してきました。また国語「聞き取りメモの工夫」で学んだ、聞く際のメモの取り方も生かした取り組みも行いました。すべての学びはつながっていることを実感していました。また子供たち全体と個々でもつ疑問を解決したり、知りたい欲求を満たせたりできる活動になりました。学校に帰り、「点」の学びを「線」「面」につなげられるまとめの学習を行っています。

12月

たてわり班活動 始動!!

 


 1ー4年生のたてわり班活動が始まりました!たてわり班活動は4年生がリーダーとなり、楽しい遊びを考えて一緒に行ったり、集会委員会とコラボしてクイズ大会で答えをみんなで考えたりします。今年度初めての活動では、自己紹介をして簡単な遊びを行いました。4年生は自分以外の下学年のことを考えて常に行動する必要があります。事前に準備を丁寧に行って活動することができました。時には、上手くまとめられずに失敗することもあると思いますが、失敗をよい失敗に変えていける力も、今後子ども達が生きていくために必要な力だと考えています。成功からだけではなく、失敗から学び、成長していけるよう指導していきます。



席書会



 1月12日(火)に、広いスペースのアリーナを使用して席書会を実施しました。当初は、4年生全員で同一開催を予定していましたが、クラス単位で実施。そして換気しながら行いました。今年度は「元気な子」。まさに八潮学園の子供達にぴったりの字で、昨年12月から練習を重ねてきました。 「元」「気」「な」「子」。それぞれの漢字には、はねやはらいなど大切にすべきポイントがあります。子供達は、自分の課題を意識しながら書いていました。冬休みの練習を経て、迎えた当日。静寂のアリーナで広がる子供達一人一人の姿は素晴らしかったです。一番初めに書いた字と比べると、大きな変化が見られます。それが「成長」です。成長は、見えづらい。だからこそ、子供達の成長を見える化して自信につなげて日々指導しています。