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平成31年度 5年生の学校生活


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(土
マラソン大会
 

2週間の朝練を無事終え、ついに本番を迎えたマラソン大会。

女子チームからスタートし、トップは11分半のペースで学校の外周を走っていました。

5年生は外周5週と多目的グランド1周の約3キロを走りました。

男女ペアになって、ペアの記録をメモしながら、完走を目指して声援が飛び交っていました。

   

女子チームが終えると、いよいよ男子チームがスタートしていきました。

マラソンを終えた女子チームも今度は応援側に回って、3キロ走った後とは思えないほど、大きな声で応援を送っていました。

  

全チームが走り終わった後、男女各チーム上位10名が表彰され、朝練からの健闘を互いにたたえ合い、無事にマラソン大会を終えました。

  

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14


(金)
社会科見学
 

「日産自動車横浜工場」と、「がすてなーに」に行ってきました。

日産自動車工場では、実際に車のエンジン部分が出来上がるまでの工程を見学していきました。ゲストルームでは歴代の日産車の展示ブースがあり、最新モデルに乗車体験もすることが出来ました。

また、社会で学習したライン生産の現場も見ることが出来、より深い学びを得ることが出来ました。

   

   

午後は、豊洲にあるがすてなーにを訪問しました。市民科にて学習したSDGsの観点からエネルギーをより大切に、資源を大切にするために、どれだけのエネルギーが私たちの生活で使用されているのか、江戸時代の暮らしと比べながら学習するクイズコーナーや、ガスによって起こる音の減少や、色の組み合わせなどを見て学びました。

    
   


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(木)
作品展
 

今年5年生は、書写・家庭科・図工それぞれの作品展示がありました。

書写では「平和の光」を題材に、冬休みや国語の授業で書写練習に励んできました。

先日行われた書初め大会で仕上げた作品が展示されています。

   

家庭科では、ウォールポケットを作成しました。動物の顔や、趣味のスポーツ、自分のイニシャルなど個性豊かな作品が出来上がっています。

 

図工では、「未来の八潮タウン」をテーマに、理想の街づくりを紙工作し、木の人形は個性豊かに街の中を楽しく散歩しています。

     

もうひと作品は墨絵です。たけのことあじさいの絵を描き、墨の線の美しさを生かし描きました。色は、赤青黄色の中心に新しい色を作る混色の学習をしました。絵と一緒に俳句も書かれています。



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(木)
異学年交流
 

4年生との交流会が行われました。義務教育学校では、5年生から教科担任制、時間割の時間、委員会活動、部活動など1-4年生とは全く異なる学校生活が始まります。3学期に、4年生が5年生を迎える前に、5年生になるとどのようなことが変わっていくのかを5年生に直接インタビューをする交流が行われました。

  

  

各クラスに分かれて、4年生からの質問に優しく、丁寧に答えていました。質問しづらそうにしている下級生を見かけると、「何か質問したいことある?」と声を掛けている児童もいました。高学年生としての自覚を持って接している姿はいつも以上に頼もしい5年生でした。

       


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(火)
百人一首大会
 

5年生から7年生のブロックで行われた百人一首大会。

冬休みの宿題としても、百人一首を覚えて、自分の取り札を一つでも多く覚えようと、年明けからクラスで大会に向けて練習を重ねてきました。

  

5年生にとっては初めての大会でした。最初は、先輩たちに圧倒され、なかなか手札を掴めていなかった5年生でしたが、徐々に慣れ始め、「はい」と元気な声を出して札をとっていました。

 

もちろん、児童生徒の大好きな「ちはやぶる」が流れると、一斉にどの対戦チームからも大会で一番大きな「はい」という声がアリーナに響き渡っていました。

       

5年生は2名が上位10位に入ることができました。

来年は、クラス表彰を目指して、頑張りたいと意気込んでいました。



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(月)
牛乳パックリサイクル開始
 

SDGsについて学んだ2学期。

私たちが世界の未来のためにできることは何だろう。学校給食用牛乳パックのリサイクル。

2月から牛乳パックを給食後、自ら洗って、開いてリサイクルできる準備を始めました。

       

5年生では、みんなで「なぜリサイクルをするのか」をSDGsの観点から考える取り組みを授業で行い、自分の視点でSDGs17の目標で達成できる・改善できることをリストアップし、牛乳パックリサイクル活動の意義を考えていきました。

 

また、全体への周知を目的に、5年生有志による牛乳パックリサイクル動画を作成し、牛乳パックをどのように洗って、乾かすのか、手順と理由をまとめました。

  
           


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(火)
オリンピック・パラリンピック講演会
 

5-9年生で車いすバスケット選手をお招きして、講演会が行われました。

   

まずは、車いすバスケットのルールについて学びました。ダブルドリブルは違反とならず、トラベリングは、3回車輪を操作したら反則となること、車いすから立ちあがってはいけない。普段児童が体育で行っているバスケットボールとは少し違った点がありました。

 

選手のみなさんが使っているバスケ用車いすには、選手たちを守るための工夫がされていました。普段の生活で使用している車いすとバスケ用車いすの違いについて、友達同士で話し合いました。

   

パラリンピックの精神「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ」

最後に、選手からこんな言葉を頂きました。

この精神は、障碍者に限らず、すべての人に共通することで、普段の生活に例えるならば、

「ないもの、できないものを数えるな。あるもの、できることを数えよう」



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27


(月)
書き初め大会
 

5-7ブロックで書初め大会が行われました。

5年生は「平和の光」。

    

ひとりひとり書写の先生が書いてくださった名前見本をもらい、まずは練習。

自分の名前とお題とのバランスに四苦八苦しながら、清書用の半紙を3枚受け取りました。

            

いよいよ、清書書きが始まりました。

真剣なまなざしと集中力。シーンと静まったアリーナで、半紙と向き合っていました。





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(月)
挨拶運動・いじめ零宣言
1月の学級委員会で決定した「挨拶運動」。
挨拶をする意味を考え、互いに顔と顔を合わせた挨拶を心がけようというポスターを各クラスの学級委員が作成しました。

毎朝、学年廊下に学級委員が立って、挨拶運動を始めました。

朝の挨拶から始まる学校生活。

気持ちよくスタートできるように、児童が中心となって、アクションを起こすことができた活動になりました。

同時期には、児童生徒会提案による「いじめ零宣言」が始まりました。5年生児童生徒会役員が朝礼にて、活動内容の報告を行いました。

1月20日(月)~24日(金)を「いじめ零宣言」週間とし、朝の学活で学級委員中心に以下を復唱しています。
ぜったいくそく           
いじめはない
合言葉はやしの笑顔

            


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14


(火)
2020年新学期スタート
学年集会にて4月に集まって決めた、学年目標。
『凡事徹底』についてもう一度確かめ合い、3学期がスタートしました。

6年生0学期として、後期課程に向けて気持ちも成長していけるように、互いに声を掛けあい、学校生活を送っていこうと話し合いました。

昼休みには、元気にアリーナで遊んでいる姿がみられました。


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(土)

スチューデントシティ

品川学園にあるスチューデントシティに行ってきました。バスでのマナーもしっかり守りながら、有意義な学びの多い1日となりました。

 

それぞれが会社の社員となって、給与をもらい、目標を立て、売り上げ達成を目指すために協力しながら、社会人になったつもりで、名刺の渡し方・訪問の仕方・発注の仕方を学びました。

 

商品をかってもらうために、広告を工夫したり、ノベルティをつけるなど、声がけをするタイミングや場所などにも工夫を凝らして実際に自分たちの役職の責務を果たしていました。

 

最後のタウンミーティングでは、各ブースの責任者から振り返りの発表がありました。「一人ひとりのやる気がないと仕事はうまくいかない」「働くって楽しいけど、大変」「商品を買ってもらうためには、納得してもらわないといけない」など、それぞれが今回の経験を通して「働くことの意義や目的」「目標達成のために必要なこと」など自ら学びをつかんでいくことができました。

 
   
           

 社会の中も学校の中も同じ。
よりより場所にしていくためには、互いに協力し合いながら、一人ひとりが感じたことや学んだことを日頃から心がけ、これからも5年生が学校生活を送っていくことを信じています。


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(木)

朝の落ち葉掃き活動

八潮学園では11月から学校周辺の落ち葉掃き活動を5年生から9年生で行っています。

5年生にとっては初めての地域活動となりました。毎日の挨拶運動も兼ねているので、落ち葉を掃きながら、普段は通らない、前期課程の玄関前で低学年の児童と会話を交わしながら、掃除していました。
  

「先生、こんなところにごみを捨てる人がいるのですね」「ゴミ箱の位置が分かりづらいのかもしれないですね」と普段意識していないことに、気づいた児童もたくさんいました。

「どうして、ゴミを持って帰ろうとしないのですか」と日頃当たり前にしていることを、疑問として投げかけている児童もいました。毎日登校するみんなの場所だからこそ、きれいに保ちたいですね。


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(土)

国際交流「世界のともだちプロジェクト」

ベラルーシ出身のアナスタシアさんをお迎えし、日本とベラルーシの共通点やイメージの違いについて学びました。アナスタシアさんからはベラルーシの歴史的建造物や伝統行事、ベラルーシ料理についてお話を伺いました。

 

 

5年生は各クラスで日本の伝統的な遊び、和食、着物について、写真や劇など工夫を凝らして発表を行いました。

 

最後には5年生の太鼓似合わせて、東京音頭をみんなで一緒に踊りました。

 お疲れ様でした!
                      ★国際交流実行委員★

手作りの日本とベラルーシの国旗を手にしながら、大歓声で、みんなで心一つに笑顔でいっぱいの素敵な時間になりました。


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28


(木)

和楽器による音楽教育

琴の特別学習が行われました。5年生の身長よりも大きな楽器に向かいながら、ひとりひとり爪が渡されると、自然と姿勢も正しく、「ピシッと」伸びた背筋が印象的でした。

 

『さくら』を休み時間になっても、練習を繰り返している児童もいました。和楽器の音楽教育を通して、演奏の仕方だけではなく、音楽に向かう気持ちや礼儀作法についても学ぶことができました。


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(火)

小学生ロボコン2020

小学生ロボコン2020全国大会の全国予選会に参加する児童が集まり、講師の先生方をお招きし、放課後の時間を使って、それぞれのオリジナルロボットの作成に挑みました。

   

競技課題は、おかしな生き物のロボットレース。競技フィールドには、課題が3つあります。

課題1:お菓子のタワーを崩せ!
課題2:お菓子の周りを1周せよ!
課題3:大階段の頂上へ登りつめよ!

自分たちで作ったロボットを動かし、調整を繰り返し、ビデオ審査に向けて、教室でもロボットを動かしている児童がたくさんいました。

  

何かに夢中になれるって素敵なことですね。

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(火)

スチューデントシティ事前学習

12月14日(土)に品川学園にあるスチューデントシティの事前学習が行われました。

 

今日の内容は「人はなぜ生きていけるのか」をテーマに、児童同士が話し合いを深めながら、生活の中で恩恵を受けている「モノ」や「サービス」の意味を知り、それらを選んでいる基準である「必要なもの」と「ほしいもの」との違いを知っていきました。

 

限られた資源をどのように分配すると社会生活がうまくいくのか原理を円グラフを作成しながら探っていきました。


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(水)

連合音楽会

品川区連合音楽会に参加してきました。
 

一人一人が真剣に担当の楽器やパートに取り組み、練習するたびに成長を感じました。

合奏曲「サークルオブライフ」は「光り輝く太陽の下、絶望・希望・信念・愛を貫き、自分たちの使命を見つけ突き進む」といった壮大なメッセージが込められています。
 

今後も力強く、前向きに何事に取り組んでいってほしいです。
11月は、2学期期末考査が控えています。1学期の反省を生かして力を発揮できるように、気持ちを切り替えて勉強に励んでいます。


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(金)

連合音楽会に向けて


10月30日(水)に行われる連合音楽会に向けて、9月から朝練を毎日実施していた5年生。いよいよ来週に本番が迫ってきました。

  

今週末に行われる校内での発表会「青流祭」で初披露となります。
合唱曲「わたしはこねこ」と合奏曲「サークルオブライフ」。
合唱曲は、転調もあり、難しい曲でしたが、さすが5年生。

  

みんなで協力しながら、お昼休みや音楽の時間、学年練習を繰り返し、完成まであと少しとなりました。

そして、今回は吹奏楽部とのコラボ演奏。
音の深みも出て、5年生の顔も活き活きとしています。

          

109名全員の想いが伝わるすてきな演奏を届けてくれることを願っています。


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(水)

京浜運河護岸の菜の花種まき

5時限目を利用して、地域の方々と一緒に、かもめ橋下を中心に、菜の花種まきを行いました。普段何気なく見ている景色に育っている植物は、どのように植えられているのかを体験しました。

 

少し急斜面の場所に、一人5列を担当して、3年生で行った時とは違って、自分自身で友人と声を掛け合って、積極的に責任をもって種まきをしていました。

「芋虫がいます」「終わったので、ほかの子のお手伝いします」
「腰が痛いです・・」

 

素敵な景観を維持管理することの大変さを感じながら、一人ひとりが工夫しながらクラスメイトと声を掛け合いながら、無事に種まきを終えることができました。


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(火)

学年主張大会 ~「私にとって必要なもの」~

クラス選抜者3名が学年全体の前で発表しました。
          
1組代表:家族・好きなこと・自分
たった一人しかいない存在、自分を信じ続ければ家族も大事にできるし、好きなことも見つかるから。
          

2組代表:石油
石油がいらないと思う人もいるかもしれない。それは、石油の使い道を知らない人。石油がなくなるだけで、食料や衣服など様々な生活に影響が出る。
          

3組代表:心の強さ
失敗しても落ち込まない心の強さ。
          

学年で内容・声の大きさ・思いの3項目を3点満点で評価しました。5年生一人ひとりが審査員となり、学年代表を選出しました。

点数だけではなく、選出した理由も評価シートいっぱいに記入して提出してくれました。

学年投票の結果、代表者は1組の児童が選出されました。
主張大会が行われるのは、10月26日(土)青流祭。
次回は、内容・独創性・表現・熱意の4項目で評価されます。残り少ない時間でよりより発表ができるように、5年生全員で応援していきます。

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(土)

市民科公開授業

公開授業では、それぞれのクラスでいつもより少し「ウキウキ」した表情を見せながら授業を受けている児童たち。

市民科以外の授業でも、ともに学びあいながら、理解を深めていきました。
  

            
市民科
「みんなちがって、みんないい」【けんきょに広い心をもって】

「ブランコ乗りとピエロ」を読み、登場人物の心情や行動について考えていきました。自分と異なる意見や立場を尊重しながら、自分の考えや意見を相手に伝えることが出来るようになることが、この授業のねらいです。

少し難しい内容でしたが、児童は真剣に普段の生活の中で起こることと照らし合わせながら、友達と家族を許したり、認めたりした経験を語りながら、理解を深めていきました。



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(水)

SDGsでつながる世界

2015年9月に国連で採択された持続可能な17の開発目標(Sustainable Development Goals)について市民科で学習しました。

2030年までに達成すべき目標と自分たちの生活がどうつながっているのかを考えていきました。

【活動1】新聞をSDGsの観点で読んでみよう!
SDGsの観点で新聞を読み直し、SDGsの付箋に選んだ理由を書き添えて、新聞に貼っていきます。同じ記事でも違う目標を貼っている人がいました。
17の目標がそれぞれ単体ではなく、一つ一つがつながっているのだということを新聞を通して、発見することができました。
 

【活動2】2030SDGsカードゲーム
17の目標達成は「私たちも起点」となっていることを実感するために、2030SDGsカードゲームを行いました。このカードゲームと振り返りを通して、一人ひとりが、社会の担い手であり、自分の行動一つ一つが世界を動かす活動に影響を与えていること、世界とつながっていることを理解・実感していきます。そして、主体的に行動するリーダーシップを育てていきます。

   
                              

          
【活動3】SDGsとつながる世界と私「ジブンゴト」
学校内で、SDGsの観点から目標を達成している・していない場所やものをグループで探し、17の目標とどのようにつながっているのかを記事にまとめていきました。グループごとで写真のアングルやクラスメイトに協力してほしいことなどを、メッセージとしてまとめました。
児童一人ひとりが主体的に学びに向かい、より積極的に学びを深めようとする姿勢が見られました。

         

日ごろから「なぜだろう」「どうしてだろう」と考える習慣をつけ、日常生活のなかにある標識・もの・場所・学校行事など、思考を深めて互いに学び合い、意見を共有できる集団になっていくことを期待しています。


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(金)

夏休みの自由研究

今週末行われる運動会に向けて日々練習に励んでいます。
それぞれが研究したいことを選び、なぜ選んだかをコメントに書き添えて、各教室の前に「児童たちの自由研究」が展示されています。

 

訪ねた場所を調べたり、日頃疑問に感じていることをより深く調べたり、興味関心があるテーマについて調べていました。

休み時間には、他学年の自由研究を見に回るなど、自ら進んで「新しい発見」を探し出している姿が見られました。



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(金)

日光林間学園ふりかえり


8月に行われた日光林間学園。
新学期が始まり、3日間の思い出を「日光新聞」にまとめました。

 
【5年生のふりかえり】
・都会では感じることのできない自然、聞くことのできない虫の音、出会うことのできない植物。八潮に帰ったときに、その違いに気づくことができた。

・チームワークを深めることができた。

・多くの人の支えがあったからこそ、成功できた。

・喧嘩もなく楽しく過ごせた。

・協力することの大切さを学んだ。

・これから友達と協力し合い、過ごしたい。

・みんなで努力したからこそ、味わえる達成感。

・集団行動で大切なことは自分勝手な行動をすると、みんなの動きが止まってしまうことを知ること。

・みんなで楽しむためには、みんなで声を掛け合い、励ましの言葉をかける。

 

 



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(土)

日光林間学園


1日目

 岩魚のつかみ取りは大騒ぎ。
一人で10尾近くとれる子供もいれば、つかもうとする手をすり抜ける岩魚に触れただけで満足の子供もいます。いずれにしても、焼きたてをおいしくいただいて、自然のめぐみに感謝しつつも大満足でした。
昼食後、宿舎の光林荘に着きました。
開校式は整列態度、代表挨拶、司会進行など、大変立派でした。

日光は思ったより暑く、東京と同じだと感じていましたが、日が傾いてくると山の風が涼しく吹き抜けていきます。

1日目②

2日目

いざ!ハイキング
心配していた雨はパラつく程度。無事に予定したコース(戦場ヶ原コース)を踏破することができました。
バスに乗っている間とアイスクリームを食べているときは、雨でしたが…。
夜はキャンプファイヤーの予定です。

2日目②

昨夜は宿舎泊。
4時間歩き通したハイキングや大盛り上がりの室内レクもあり、よく眠れたようです。

3日目

大谷川公園でアスレチックを楽しみました。
お弁当を食べたら東京に向かいます。














































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(水)

おはなしもり~本読み聞かせ~

7月に入り、5年生は朝の時間に週1回、おはなしもりが始まりました。
 

図書ボランティアの方が各教室にいらして、おすすめの本を朗読してくださいます。

朗読してくださる本以外にも、数冊推薦本を教室においてくださいます。

5年生が学年目標である
 【凡事徹底】の一環として、
  朝8時20分に着席し読書を始めています。

前回紹介した国語の授業でも、本紹介を行い、児童自ら読書の楽しさを伝えあっています。

  

児童同士でおすすめ本を紹介しながら、そして図書ボランティアの方々からの読み聞かせを通して、読書習慣を身につけています。






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(金)

おすすめ本紹介~国語授業~

5年生の国語授業にて、それぞれのお勧めの本を紹介しました。ポスターを作成し、「読んでみたいな」っと思ってもらえるようなプレゼンテーションを一人ひとり3分ほどで行いました。

 

本屋さんになったつもりで、お客様に本を手に取ってもらうためには、どのようなキャッチコピーが良いのかを考えて発表を行いました。

 

あらすじをただ紹介するのだけではなく、小説好きな人、ミステリーが好きな人、本を読むのが苦手な人・・・などお勧めしたいターゲットを提示している児童もいました。

 



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(火)

幼保交流会~プールと給食~

9日(火)と10日(水)、2日間で八潮地域の保育園・幼稚園の園児の皆さんが来校しました。
 

園児一人ひとりにバディとして5年生が担当し、一緒にプールで遊びました。

「大丈夫?」 「行くよ~」 「せーの!」 「上手だね」

プール終わりにタオルで身体を拭いている姿、給食を作っている姿、優しい言葉をかけながら、笑顔で園児と接している5年生は、とても誇らしく、立派にお世話をしていました。
 

八潮わかば幼稚園・八潮南保育園・八潮中央保育園・八潮北保育園・八潮西保育園の皆さん。

ぜひ、また学校にいらしてください。

【5年生振り返りコメント】
・プールで分かりやすい説明を考えるのが難しかった。
・お手本を見せたら、園児も真似をして話を聞いてくれた。
・ワクワクが止まりませんでした。
・お願いします。ありがとうございます。と園児も一緒に真似をして挨拶をしてくれました。
・ダルマ浮きのコツを教えてたら、園児が喜んでくれた。



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(月)

初めての定期考査

教科担任制が始まる5年生、初めての定期考査が行われました。
2日間に分かれて2教科ずつ試験を行います。

今日は、国語と理科。
問題用紙と回答用紙に分かれている試験形式。
試験対策学習計画を1週間前から作成し、試験にに挑みました。

初日のテスト終了後、解放されたかのように、友人同士、笑顔で遊ぶ児童たち。
  



休み時間に存分にリフレッシュした後、4時間目は翌日のテスト準備のため、試験勉強を始めました。
  



しっかりと気持ちを切り替えて、机に向かって学習していました。

がんばれ!5年生。
初めての定期考査。いい結果が出るといいですね。






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(土)

飯盒炊爨~日光林間学園前の事前学習~

8月に行われる日光林間学園前に、疑似体験学習として学園内で飯盒炊爨が行われました。

残念ながら、雨天のため、校庭での飯盒は実施できませんでしたが、薪割りとカレー作り班は実際の工程と同じように行いました。

飯盒班は飯盒の構造やお米の入れ方、研ぎ方、炊き方を実際に飯盒に触れながら学習しました。最後はみんなできれいに飯盒を洗って日光への事前準備を行いました。


薪割り班は、ナタを使って細くしていきます。保護者の方にもご協力いただきながら、けが人もなく、無事に終了することができました。日光に持っていく薪も完成することができました。


カレー作り班は、野菜の皮むきと一口大に切る作業を行いました。玉ねぎを切っていると、涙を流しながら「お母さんはこんな思いをして料理をしているなんて、すごい!」と話している児童がいました。
毎日料理を作ってくださっている保護者の方への感謝の気持ちを言葉にしていました。



最後に、5年生・ご協力いただいた保護者の方々全員で美味しくカレーライスをいただきました。  
  





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(木)

異学年交流

2年生と一緒にスポーツテストを行いました。
5年生は上級生として、同じグループの2年生と一緒に、スポーツテストの各会場への誘導案内と記録測定の役割を立派に果たしていました。
記録を確認中

話すときには、少しかがんだり、優しい言葉で話しかけたりと。
上級生として堂々と仕事をこなしている姿は、とても誇らしく自信にあふれていました。
  
 
【5年生の振り返り】
・自らボール拾いやアドバイスをできました。
・見本として、しっかり役割を果たせました。
・相手のことを考えて行動したいです。
・全ての種目の前後で、挨拶を大きな声でできました。
・曖昧なアドバイスだったので、次回は具体的に・正確にアドバイスができるようになりたいです。
・2年生に計画的に移動の指示ができました。
・うなずいて聞いてくれることがうれしかったです。
・もう少し綺麗な言葉で話せるようになりたいです。
・アドバイスをしたら、できるようになったこともいっぱいあって、うれしかったです。
・最初は挨拶できなかった2年生が、5年生が見本となって見せたら、できるようになってうれしかったです。


  
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(火)

歯みがき大会

6月4日「虫歯予防DAY」に合わせて、歯みがき大会が行われました。
八潮学園で給食後の歯みがきがスタートして5年。
 

歯みがきは習慣になってきていますが「やり切れない」が今回のキーワード。
 

手鏡と歯ブラシとデンタルフロスの3セット。
手鏡で自分の歯をチェックしながら、歯ブラシの当て方・デンタルフロスの使い方のDVDを見ながら体験していきました。

校医の先生は「歯も身体の一部」
歯みがきは「身体と心を磨くこと」と話してくださいました。

未来の自分のために毎日「やりきること」が大切です。
これからも歯と自分を磨いていきましょう。


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(土)

学校公開日

学校公開日には多くの保護者の方にご来校いただきました。
「国語・算数・理科・社会・体育」の科目が各クラスで行われました。
最初は緊張している様子もありましたが、徐々にいつもの元気な5年生の姿が見られました。


体育では1組さんがソフトバレーボールを行いました。ネット張りではバレークラブに所属する児童が積極的にみんなをリードして手伝っていました。



算数では新しい少人数クラスに分かれての授業でした。
図形についてとレッシングぺーパーを使いながら、同じ頂点と角を見つけ出す学習をしました。r



社会では北海道の暮らしについて学び、住居の工夫や天候についての違いを学習しました。


理科ではメダカの卵が育つためには、オスとメスが必要であること、そしてオス・メスの見分け方を勉強しました。また、実際にメダカのオス・メスを見分けました。

どの授業でも児童は積極的に参加していました。

発言するために、挙手する姿は大変頼もしく、堂々としていました。


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(土)

5・6年生で挑んだ組体操

YELL~今の自分を超えていく!」
表現テーマのように、児童たちは練習のたびに演技の完成度を高めていきました。
諦めない姿勢・仲間を信じる絆・人の心に届くような真剣なまなざし。

運動会では「東京VICTORY」と「うたエール」の曲に合わせて、6人ピラミッド、5人タワー、2人技からトランスフォーマーの大技まで、息を合わせて演技を披露しました。

フィナーレでは「うたエール」の合唱の後、達成感に満ち溢れ、満面の笑顔で「やってみよう」に合わせて全員でダンスを踊りました。

児童一人ひとりが”今の自分を超えていく!”
運動会を終えた、これからの新たな成長へのスタートに期待しています。

【5年生振り返りコメント】
・みんな全力で一生懸命やると一体感が生まれて、より元気になった
・みんなで団結することが、いろんなものに打ち勝つために必要だと学んだ
・みんなで協力して行動すると、より良いものができるんだと思いました。
・応援は大切!
・やれば何でもできる!努力!
・相手を信じて協力することが大事
・臨機応変に対応することで生まれる成功もある
・みんなが心を一つにしようという思いがあったから、どの競技も成功することができました。気づいたことは、みんな本気でやれば、絶対に成功できることです。
・他の人の気持ちに沿って物事を行うことの大変さを学びました。
・表現や騎馬戦などで、心の持ち方を学ぶことができました。
・人は全力でやると、カッコいい!と学びました。


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(火)

学年目標

今週末行われる運動会に向けて日々練習に励んでいます。
4月はじめに決めた学年目標
「凡事徹底~当たり前の積み重ねが特別に~」

学年で当たり前が積み重なっていくからこそ、運動会に向けてお互いに思いやり、協力しながら様々な活動に取り組んでいます。

運動会当日に、当たり前に積み重ねたからこそ得られる「特別」を、第5学年106名全員で目指しています。

各クラスの目標と作品は、児童で話し合って作成しました。

1組:個性★興味★思いやり。みんなで築く5-1。ひこうき君。

1文字1文字、一人ひとり分担して仕上げました。ひこうき君は1組のオリジナルイメージキャラクター。

2組:自分たちと協力して考えて全力で助け合い、しっかりやるクラス。
真ん中のハートは友情・協力をイメージしてクラスメイトの似顔絵で支えています。

3組:きりかえのできるクラス
それぞれ好きな色を選んで、みんなの手形で囲みました。










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