校章品川区立山中小学校
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校長室より

<令和3年度>
 
【9月13日】
 おはようございます。今日は、鉛筆の話をしたいと思います。皆さんは鉛筆を大切に使っていると思いますが、短くなったらどうしますか?鉛筆キャップを使って頑張って使っても最後は捨てることになりますね。そこで問題です。鉛筆は燃えるゴミでしょうか?燃えないゴミでしょうか?皆さんはどちらだと思いますか?正解は燃えないゴミです。私は、鉛筆は木でできているから燃えるゴミだと思っていました。ところが燃えないゴミの理由を聞いてなるほど!と、納得しました。理由は二つあります。一つ目の理由は、鉛筆の周りの塗料です。この
塗料は燃やしてよいものではないそうです。二つ目は鉛筆の芯です。芯は鉛でできているので鉱物です。ですから燃やしてよい仲間ではありません。
 そこで、品川区に会社がある「三菱鉛筆」という鉛筆を作っている会社が、①塗料を塗らない②持てなくなった上の方の部分には芯を入れない という鉛筆を考えました。さらに、木だけになった鉛筆をリサイクルして、肥料を作り、樹木を育ててもらおうというシステムも考えました。空き缶やペットボトルの回収と同じ考えです。
 山中小学校は、これまで様々なエコ活動やリサイクルに取り組んできました。だから、この話を聞いたときに山中小学校の子どもたちなら、鉛筆のリサイクルに協力できる人がたくさんいるだろうと思いました。この取り組みは、10月くらいから取り組みたいと考えています。近くなったら詳しいお話をしますので、ご協力をお願いします。

【9月6日】
 おはようございます。昨日、パラリンピックが終わりました。これで東京オリンピック・パラリンピックがすべて終わりました。皆さんの胸に、「この競技のここが良かった。」とか「この選手のここがかっこよかった。」等、感動が刻まれたことと思います。今大会が始まる何年も前から皆さんはオリパラの意義や歴史について、選手たちの努力について、等たくさんのことを学んできました。そして、今大会でたくさんの選手たちの頑張っている姿を見てきました。しかし、「ああ、よかった。」で、おしまいにしてはいけません。オリパラで学んだことを、自分の生き方や人との接し方、世界中の国や世界の人々の暮らし方などについて考え、自分の中に落とし込んでいかなければ本当の学びにはなりません。また、オリパラを支えたボランティアの人の活躍も話題になりました。困っている人を助けた人もいます。自分も、そんな人になりたいなとか、英語をしゃべれるようになりたいな、とか、そんな視点もオリパラから学びました。自分は金メダルは取れないかもしれないけれど、素敵な生き方はできるはずです。2学期は、そんなことも考えて、過ごしていきましょう。
 二つ目のお話です。夏から秋に向かっているので、ここ数日肌寒い日が続いています。気温の変化が激しいので、体調が崩れやすいです。体調管理に気を付けましょう。そして、風邪気味かな、と思ったら無理をせずゆっくり休養しましょう。

【9月1日 始業式】
 おはようございます。今日から2学期が始まりました。皆さんが元気に登校する姿を見て、校長先生はとっても嬉しかったです。夏休みはどのように過ごしましたか?朝、私が学校に来るときに何人かの児童に会いました。「夏休みはどうでしたか?」と聞くと、みんな「楽しかった!」と、答えてくれました。たぶん、他のみなさんも同じように楽しく過ごせたのかな?と、想像しています。
 さて、今年の夏休みは色々なことがありました。オリンピック・パラリンピックがあったり、新型コロナウィルス感染症の変異株が猛威を振るって、子どもたちにまで感染が拡大したりしているというニュースも聞かれました。世界中でも色々なことが起こりました。そのようなニュースを見たり聞いたりしながら、感動したり、考えさせられたりすることも多々あったと思います。それらの学びが、皆さんの人生の中で生きる上での力となれたらすばらしいですね。
  さて、2学期は大きな行事「運動会」があります。また、校外学習もあります。コロナ禍ですので、できることとできないことがありますが、最大限工夫しながら思い出に残る楽しい行事にしたいと考えています。皆さんも力いっぱい頑張ってください。
 新型コロナ感染症拡大で、学校はどうなるのかな、と心配に思っている人も多いと思います。先生方は、密にならない授業や消毒などを頑張ります。皆さんも手洗いや給食時の黙食、マスクの着用など、できることを頑張ってください。
 ここで、文部科学大臣から皆さんにお手紙が届いているのでこれから代読しますので聞いてください。(読み上げる)
 困ったことや相談したいことがあったら、担任の先生や校長先生、お家の人など誰でも良いので、話しやすい人に相談しましょう。決して一人で悩まないでください。
 それでは、2学期も元気に頑張りましょう。


720日 終業式】

 今日はいよいよ1学期最期の日になりました。始業式の日の話を覚えていますか?次の二つのことを守って、良いクラスにしてほしいという話でした。一つ目は「自分と友達を大切にする。」です。二つ目は、「考えや意見が食い違ったらみんなで考える。」でした。
 1学期を振り返ってみてください。自分のことを大切にできましたか?「どうせ僕は(私は)~だから、もういいや。」と、あきらめた人はいませんか?友達の悪口を言ったりしている人はいませんか?自分がやられて嫌なことは相手も嫌です。クラスみんなが相手のことを思いやって過ごせば、きっと良いクラスになると思って校長先生はこの話をしました。二つ目の「考えや意見が食い違ったらみんなで考える」についてです。クラスにはたくさんの友達がいます。人の数だけ、考え方も異なります。誰一人同じ人間はいませんから、みんな違ってみんないいのです。しかし、クラスで意見をまとめたり、クラスで遊びを決めたりするときには、考えが違うとなかなか決めることができません。時には言い争いになったりすることもあります。そんな時、自分の考えを述べ、相手の考えを聞くという姿勢がとっても大切になります。そのうえで、方向性をみんなで考え、より良い物に作り上げていくことが、クラスみんなの成長につながると校長先生は考えました。1学期の生活を振り返って、私隊のクラスはどうだったでしょう。それぞれが振り返りをしっかりして、これからの学校生活に生かしてほしい
と思います。
 
さあ、明日から夏休みです。約40日もあります。家族と過ごす時間が長くなりますので、家庭生活を有意義に過ごしてください。そのために、11日をどのように過ごすか、計画を立ててください。今はコロナ禍ですから、やることも制限されていますが、読書や自由研究、お手伝いなど、できることもたくさんあります。また、オリンピック、パラリンピックもテレビで見ることができるでしょう。お家の人と話し合って楽しい夏休みの過ごし方をいろいろ工夫してみてください。
 最後に、交通事故や不審者に気を付けてください。3密を避けて、うがい手洗いも忘れずに注意しましょう。それでは、2学期に元気な姿を見せてください。

【7月19日】

山中ビーバーズ 準優勝 表彰式

712日】
 今日はロサンゼルス・エンゼルス所属の大リーガー大谷翔平選手のお話をします。大谷選手は連日テレビでも放映されているので、皆さん知っていると思います。ピッチャーとバッターの両方で活躍する選手です。これまで、プロ野球で二刀流は無理だと言われていましたが、大谷選手は見事やり遂げました。しかも野球の本場、アメリカで大活躍しています。そんな大谷選手は大人気です。大人気の理由は野球が上手なだけでなく、人間性も素晴らしいそうです。どんなに素晴らしいかという例の一つとして、こんな話があります。
 ある時、大谷選手がマウンドから帰ろうとしたときに、グランドにゴミが落ちていました。大谷選手はそのゴミを拾って」ポケットに入れました。そのあと、「ごみを拾っていましたね、」と、記者から言われると、「誰かが落とした運を拾ったんです。」と答えたそうです。校長先生はその話を聞いて、一流の人は考え方が違うなあと思いました。ごみを拾ってきれいにすれば、みんなが気持ちよくなります。みんなが使う場所だからきれいにしようという気持ちも素晴らしいと思いますが、運を拾うという考え方でやれば、より積極的にごみを拾う気持ちのなり、よりグランドがきれいになりますね。普通にやるのではなく、より前向きに、より積極的になるための思考が素晴らしいと思えたからです。
 校長先生は、大谷選手のような考え方をこれから真似していきたいなと思いました。皆さんはどうでしょう。考えてみてください。

75日】
 今日は、「安全」についてお話をします。学校では、毎月「避難訓練」をしています。なぜ避難訓練をするのかというと、練習をしておかないと、いざという時に身を守る行動がとれないからです。避難訓練にはたくさんの種類があります。火事の場合、地震の場合、不審者が現れた場合などです。それお以外にも安全について、練習をしておかなければならないことがあります。例えば、児童や先生が病気で倒れたり、けがをしたりすることがあるかもしれません。そんな時の練習も必要です。
 山中小学校では、昨年から、児童や先生に日時を知らせない訓練もしています。2年生以上の人は経験をしていますね。今年も日時を知らせない訓練を行います。今週のどこかで行います。放送が聞こえたら、何が起きたのかよく聞いて、ふさわしい行動を取ってください。一つ一つの行動については、教室で担任の先生からお話を聞いてください。


6月28日】
 校区教育協働委員の住友様から、山中おはなし玉手箱」の感想をいただきました。
  皆さんにご紹介します。
山中おはなし玉手箱」拝見しました。
先生方の苦労と児童の協力の姿勢がよくわかる力作です。
1.各学年のテーマ設定
児童の成長に合ったテーマの設定であったと思います。
大人も考えさせられるテーマであったので、それぞれ1学年下の動画を見てどのように感じたかを聞いてもよさそうな気がします。
「三年とうげ」は固定観念を考えさせるテーマとして、社会人学習にも使用しています。
5年生はこれをきっかけとして詩や詩人に興味をもってくれることを期待しています。
2.練習、制作の様子
動画から音や背景に様々な工夫がなされていることがよく読み取れました。
それぞれの学年の苦労がよくわかります。
3.発表
発表者の姿勢がみな真面目で内容に負けず劣らず、素晴らしかったと思います。
音声が聞き取りにくい箇所が学年によっていくつかあったことが残念ですが、今後スキルが向上すれば一層よくなると思います。
以上 簡単ですが、感想とさせていただきます。
今後のさらなる児童の成長を期待しています。
令和3年6月23日
校区教育協働委員
住友光男


622日】
 先週の土曜日は、山中おはなし玉手箱でした。皆さんの作品を見て感じたことをお話します。最初に1年生の「大きなかぶ」です。小学校に入学してひらがなを覚えたばかりなのに、とっても上手に音読ができていました。カブを「うんとこしょ。」「どっこいしょ。」と重そうに読んでいましたね。「それでも・・・」「まだまだ・・・」と本当にぬけない様子が伝わってきました。絵も素敵でしたし、大きなかぶと一緒に撮った皆さんの写真もかわいらしかったです。次に2年生の「スイミー」と「ミリーのすてきなぼうし」です。スイミーでは、手作りのペープサートがかわいらしく、水の中で揺れているように手を上手に動かしているなあと思いました。スイミーもミリーのすてきなぼうしも、すらすらと読めていたのでびっくりしました。最後に自分が描いた素敵な帽子が動画にうつっていましたが、一人一人の個性が光って素敵でした。次に3年生の「三年とうげ」です。音読と音楽と歌が場面にぴったり合っていて、玉手箱から三年とうげのお話が飛び出してくるようでした。学年みんなで協力したことが伝わってきました。作品を作っているみなさんの様子から楽しんで取り組んでいたことが伝わってきました。4年生は「白いぼうし」でした。4年生ともなると、先生の手をほとんど離れて、実行委員会が中心になって作品を作ったことが端々から感じられました。場面にあった効果音や挿絵が音読にぴったり合っていました。メイキングの様子から、一生懸命作った様子がうかがえました。次に5年生の「詩」です。谷川俊太郎さんの「月」、宮沢賢治さんの「雨にもマケズ」、清少納言の「枕草子」、金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」の4つの詩は、平安時代、明治。大正、昭和と、時代を超えた名作です。それぞれの時代や詩の特徴を生かして、ゆっくり読むなど、味わい深い朗読になっていました。実行委員を中心に全員の役割分担がしっかりしていて、チーム力を感じました。大変素晴らしかったです。最後に6年生です。6年生は、「山中版 帰り道」でした。教科書の「帰り道」の続きを考えて、「山中版 帰り道」を作り、音読にした工アイディアが見事だなあと思いました。お話の質も高く、小説家が書いたようでした。最後に卒業式の場面を入れたところは、コロナ禍の中、どうなるかわからない自分たちの卒業式をイメージして作り上げていたので、涙が出そうになりました。音読班、挿絵班、ピアノ班、独唱班に分かれてそれぞれが責任を果たしていました。メイキングでは自分たちで作っているという満足感が感じられました。最高学年らしい素晴らしい作品でした。
 初めての「おはなし玉手箱」でしたが、協力して良い作品ができましたね。皆さん本当によく頑張りました。
 最後にもう一つお話をします。昨年もやりましたが、予告なしの「事故対応訓練」です。学校の中で、万が一、児童や先生が大怪我をしたり、倒れたり・・・した場合の訓練です。放送が入ってからの動きは担任の先生から教えてもらっておいてください。今週のどこかで、放送が入ります。落ち着いて行動しましょう。

614日】
 おはようございます。今日は、SDG17のゴール目標の2番「飢餓をゼロに」についてお話をします。「飢餓」というのは、お腹がすいても食べるものがなく、ずっと食べられなくて栄養失調になってしまったり、死にそうになってしまったりする状態が続くことです。2030年までに飢餓をゼロにというのが2番のゴールです。
 世界中の人の約9人に一人が飢餓状態にあると言われています。 一方、世界では、まだ食べられる食料が1年間で13億トンも廃棄になっていて、そのうちの612万トンは日本で廃棄されているそうです。これは国民一人当たりに換算すると毎日お茶碗一杯分の食糧を捨てていることになるそうです。世界では、飢餓状態になっている人が全人口の約1割もいるのに、日本では食料を捨てているということです。 
 大量に作って大量に捨ててしまう食料問題を「食品ロス」と言いますが、捨てられた食料は家畜の餌になったり肥料にしたり工夫はされていますが、ほとんどがゴミとなって、地球温暖化など環境問題を悪化させる原因になっています。先進国が海外から輸入してたくさん食料を作って、余ったら捨てるという流れを変えなければ、今後ますます飢餓の人が増えたり、環境が汚染されたりしていきます。
 では、私たちができることは何でしょう。小さなことかも知れませんが、「給食を残さず食べる」とか、外食したら「食べきれないほどたくさん注文しない」とか考えられます。他にどんなことができるでしょう。皆さんも考えてみてください。

67日】
 おはようございます。今日はSDGsの14番「海の豊かさを守ろう」のお話をしたいと思います。学校や皆さんのお家、お店屋さんなど世の中を見回すと、プラスチック製品が多いことに気が付きます。校長室の中にあるもので、プラスチック製品を集めてみたらこんなにありました。これらのプラスチック製品は、壊れたり使い終わったりしたらプラゴミとして再利用されることになっていますが、毎年、800万トンもプラスチックごみが海に捨てられてしまっているそうです。800万トンというのは、ジャンボジェット機5万機に値するそうです。海に捨てられたプラスチックごみはいったいどうなるのでしょう。実は細かい小さなマイクロプラスチックになって海の中を漂っているそうです。そして、その小さなマイクロプラスチックをお魚が食べてしまい、そのお魚を人間が食べる・・・という循環が生まれています。ということは、私たちはお魚を食べながらマイクロプラスチックを食べてしまっているということになります。一週間にクレジットカード一枚分のプラスチックを食べているともいわれています。そのプラスチックが私たちの体にたまっていったら恐ろしいですよね。ですから、私たちは大切な海を汚さないように、資源ごみであるプラゴミを分別しているのです。エコバックを持ち歩くのも水筒を持ち歩くのも、プラゴミを減らし、マイクロプラスチックを出さないようにしているのです。海の生き物が間違ってプラスチックを食べて病気になってしまったり、人間がその魚を食べて病気になってしまったり、そうならないようにしていかなければなりません。海の生き物たちが安心して梅で暮らしていける権利を守り、人間と海の生き物の共存ができる世界を作っていくことが大切なのです。私たちができることを考え、実践していきましょう。


531日】 
 明日から6月です。6月のことを「水無月」(みなづき)とも言います。これから「梅雨」の季節になるわけですが、雨がたくさん降って水があるのに「水が無い月」というのは興味深いですね。先週は5月にちなんで「五月雨(さみだれ)」という読み方のクイズを出しましたが、5月だけでなく、1年を通して色々な雨に関係する2字熟語や4字熟語があります。たとえばこれをみてください。「雨過天晴」、これは「うかてんせい」と読みます。意味は、物事の悪い状況が良い方向に向かうことです。「雨降って地固まる」のように、「雨」を悪いこと、災い、に例えています。その他たくさん「雨」に関する諺や慣用句もありますから、自分で調べてみてください。

524日】
 開校105周年を記念して、保健室の前に薔薇を植えました。これからすくすくと育って、薔薇のアーチになる予定です。110周年ではどれだけ成長しているか今から楽しみです。
 さて、今日は「おやこエコクラブ」の代表の方が、エコクラブの活動についてお話をしに来てくださいました。お話を伺いましょう。
※「おやこエコクラブ」所属 校区教育協働委員 岸元様よりお話

5月17日】
 おはようございます。今日は初めに5月にちなんだ漢字クイズを3問出します。
第1問 「五月」何と読むでしょう。 ごがつ以外の読み方は?
第2問「五月晴れ」何と読むでしょう。
第3問「五月雨」何と読むでしょう。
 みなさん、わかりましたか?低学年のみなさんにはちょっと難しかったですね。
 次の話題に移ります。山中小学校は「おやこエコクラブ」という活動に取り組んでいます。「おやこエコクラブ」は、入りたい人だけが入るのではなく、学校中全員で入会しています。ですから、全校児童で、エコ活動に取り組んでいきます。今学校で取り組んでいることは、牛乳パックのリサイクル、燃えるゴミと燃えないゴミの分別、裏紙の使用、給食をなるべく残さず食べる、水道を出しっぱなしにしない、電気をこまめに消す、などです。皆さんのお家でも取り組んでいることと思います。その他、買い物に行くときはエコバックを持っていくな
どもありますね。これから、エネルギーや資源を大切にするために何ができるか、地球を守るために何ができるか、もっともっと考えて、みんなで実行していきましょう。
 昨年までは入会すると毎年バッジがもらえましたが、今年度から新1年生と転入生だけになったそうです。1年生と転入生はバッジが届くのを楽しみにしていてください。他の人は、これまでにいただいたバッジを大切に使ってください。


【5月10日】
 おはようございます。緊急事態宣言が5月末まで延長されました。またか・・・と思ってしまうと人間は注意散漫になってしまいます。そこで、もう一度去年の今頃を思い出して、感染症対策をしていきたいと思います。そこで今日は3つお話をします。
 一つ目は「手洗い」です。石鹸を使って、手のひらだけではなく、手の甲や指の間、爪の中まで丁寧に洗いましょう。
 二つ目はマスクを必ず身に付けましょう。しかし、これから夏に向かって暑い日が続きます。マスクをしていて息苦しくなったり、マスクを外して水分補給をしたりすることが多くな
ります。これからの季節は運動をしている時や遊んでいる時にマスクを外してもよいです。コロナだけでなく熱中症にも注意しましょう。
 三つ目は学芸会です。本来なら、アリーナで、大きな声でセリフを話したり、歌を歌ったり、お客様が大勢見に来たり・・・という学芸会を開きたかったのですが、新型コロナ感染症対策を行いながらの活動になるため、これまでの学芸会とはやり方や方法を変えて実施することにしました。やり方や方法は違っても、「気持ちを読み込んで表現すること」に変わりはありません。みなさんには、力いっぱい取り組んでほしいと思います。詳しいことは担任の先生方から皆さんにお話があります。


【4月26日】
 山中小学校は、今年度SDGsの勉強をみんなでしていきます。SDGsとは、「持続可能な開発目標」のことで、17の目標のゴールに向かって世界中で取り組んでいきます。山中小学校ではこれまで、環境問題について理科の授業やおやこエコクラブなどで取り組んできました。今年度からは、環境問題だけでなく、SDGsについて「知り」、「考え」、学んでいきます。各教科で学んでいきますが、皆さんもお家で学習する際、「宿題ノート」に調べたことを書いてみるなど、取り組んでみてください。


419日 ズーム朝会】
 今日は二つお話があります。一つ目は、令和3年度の前期学級代表さんの紹介です。二つ目は、品川区教育委員会から皆さんにメッセージが届いています。それを校長先生が読み上げます。
○前期学級代表 3年生以上 各学級2名 合計16
○教育委員会からのメッセージを読む
 辛いことや悩みがあったら、自分一人で悩まずに、校長先生や担任の先生、お家の人、誰でも良いので相談しやすい人に相談しましょう。目安箱、ハーツ、電話相談、どんな方法でも構いません。
 学級代表さんは、自分のクラスが楽しいクラスになるように、みんなと力を合わせ、いじめのないクラスにしていきましょう。そして、学校全体で楽しい山中小学校を作っていきましょう。

412日 ズーム朝会】
 先週、生活指導の井原先生から「三つの『あ』の話がありました。覚えていますか?
  一つ目の「あ」は、交通事故などの安全に気を付けよう、です。46日から15日までは、春の交通安全週間でしたね。この期間だけでなく、常に横断歩道を渡るときは、右を見て、左を見て、もう一度右を見る・・・それくらい注意をしましょう。二つ目の「あ」は、挨拶です。登校の様子を毎朝見ていますが、山中小学校の子どもたちは挨拶がとても上手です。とても気持ちが良いです。挨拶は、朝だけではありません。「こんにちは」「さよううなら」「ごめんね」「ありがとう」等、みんなが気持ちの良い挨拶ができると良いですね。三つ目の「あ」は、「後始末」です。使ったものは片付けるということです。次に使う時に片付けてあると探さなくて済みますし、次の人が気持ちよく使えます。この三つをしっかり守って、楽しい学校生活を送りましょう。

46日】

<始業式>
 みなさん、おはようございます。皆さんは一つずつ学年が進級しました。おめでとうございます。いよいよ令和3年度の学校生活が始まります。昨日、6年生が入学式の準備をしてくれました。どうもありがとうございました。てきぱきと働いてくれて、大変頼もしかったです。さて、今日は新しい年度を迎えるにあたって、学校生活が楽しく過ごせるように二つのことを考えてみました。一つ目は、「自分と友達を大切にする」ということです。自分を大切にできない人は友達も大切にできません。みんなが友達を大切にし合えば、いじめやけんかは起こりません。相手の立場や気持ちを考えて仲良く過ごせたら学校は楽しくなると思います。二つ目は、「考えや意見が食い違ったらみんなで考える」ということです。意見や考えの食い違いは勉強の時も遊びの時も起こります。そんな時、自分の考えを笑われたりからかわれたり、否定されたらいやな気持になります。自分と違う考えの人がいたら、なぜ相手はそう思うのか、考えることが大切です。「私はこう思うけど、○○さんはこんなふうに思ったんだね。」と認め合い、「じゃあどうするか」を考えれば新しい解決策が生まれます。そうすれば、み
んなで楽しく勉強や遊びができるのではないかと考えました。まだまだたくさん学校生活が楽しくなる方法はあると思います。新しいクラスで、新しいお友達と、新しい先生と、みんなで楽しい学校生活を送る方法を考えてみてください。
今年度も校長先生は、校門のところで、皆さんが元気に登校してくる姿を楽しみにしています。楽しい学校生活が送れるよう、みんなで力を合わせて頑張りましょう。これでお話を終わります。

<入学式>
 1年生の皆さん、入学おめでとうございます。山中小学校の先生方、主事さん方、全校児童全員で皆さんが入学してくるのを楽しみにしていました。小学校は勉強をしたり、お友達と仲良く遊んだり、とっても楽しいところです。わからないことや困ったことがあったら、なんでも先生に聞いてください。また、優しいお兄さんやお姉さんもたくさんいます。皆さんのお世話をしてくれますので、たくさんお話をしてください。そして早く山中小学校に慣れてくださいね。
  さて、校長先生から二つだけ皆さんにお願いがあります。一つ目は交通事故に気を付けることです。学校に来るとき、帰るとき等、横断歩道を渡るときは、右を見て左を見て、もう一度右を見てわたりましょう。絶対に道路を飛び出してはいけません。安全に気を付けて学校に来てください。二つ目はあいさつです。挨拶にはいろいろな種類があります。「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」時と場に応じて、挨拶がしっかりできる子になってほしいと思います。明日から校長先生は校門のところに立っていますから、元気に挨拶をしてくださいね。
 保護者の皆さま、本日はお子様のご入学おめでとうございます。お子様や保護者の皆様にとって、今日から過ごす6年間は、大変長い道のりだと思います。学校生活の中で、わからないことや心配なこと、不安に感じたりすることがありましたら、どうぞ担任の先生や保健の先生、副校長や校長、誰でも構いません。話しやすい人に遠慮なくお話ください。私たちは、皆様と一緒に「子ども第1」に考え、指導をしていきたいと思います。教職員が一丸となって力を尽くしてまいります。どうそ、安心してお任せください。最後になりましたが、山中小学校
の教育活動に際し、ご理解ご協力を賜りたくお願い申し上げ私の挨拶とさせていただきます。



 




                                                       
 新型コロナ感染症対策で、例年と異なる教育活動となりますが、児童の健康・学習・生活を第一に考えております。ご心配な点などございましたら、遠慮なくご相談ください。

校長 守田 由紀子

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