履歴 「校長室より」

☆ 東海中学校職員の体罰根絶に向けた令和元年
 版を掲載しました。(R1.08.07)

☆ 1学期もたくさんの成果の下、無事に終了しました。いつもながらの温かなご支援をいただき感謝申し上げます。
 さて、現在、本校では、夏休みを利用して体育館の空調設置工事が行われています。そのため、体育館種目の部活動は体育館での練習ができず、練習場所を求めての行脚中です。8月下旬には工事が終了する予定です。工事終了後は、快適な体育館での活動ができることと思います。また、普通教室を1つ増やす工事も同時に行っています。3階の家庭科準備室と隣のPTA室の壁を取り払って1つの普通教室が誕生する予定です。


☆ 平成31年度も穏やかなスタートを切ることができました。
 そして、5月1日、新元号「令和」が始まりました。
令和のもつ意味については、様々伝えられていますが、私は以下のように学校便りに認めました。
 『「初春令月、気淑風和」。「令」は「素晴らしい・清々しいこと」。「和」は、「やわらぎ」という大和言葉。令和元年に向けて、全ての人の命を大切にしながら、自らの命を光り輝かせる日々を過ごそうではありませんか。』
 令和の時代も平成年代と変わらぬご愛顧をいただきますようよろしくお願いいたします。

                     
                     (令和元年5月1日)                 

☆ 平成30年度も地域の皆様や保護者の皆様、関係諸機関の皆様のおかげをもちまして、子供たちには収穫の多い年度であったと確信しております。ご協力・ご支援に感謝申し上げます。
 去る3月20日に第72回卒業式を開催し、118名の卒業生がここ東海中学校を巣立っていきました。卒業生には、「時代の変化を敏感に感じ取り、積極的に行動してほしいこと。人との出会いを大切にし、感謝や思いやり、謙虚な心をもちながら学び続けてほしい」と二つの言葉を贈らせてもらいました。彼らの洋々たる前途を祈らざるを得ません。
 
 平成30年(令和元年)度が始まります。本年度もご支援方、よろしくお願いいたします。

☆ 平成30年度第2学期が始まりました。


   始業式の放課後には、防災活動に一環として集団
 下校訓練を実施ました。同じ地域の生徒が教員の引率
 の下、一定の場所まで集団で下校します。

   同じ地域の住人であるとの認識をもたせることも目
 的の一つです。共助につながるとよいのですが。

  その後、地域クリーン活動を展開しました。ボランティ
 ア生徒は再登校し、保護者のボランティアの皆さんと
 3つのグループに分かれての地域清掃活動です。

  東海中ボランティアTシャツや東海中腕章を身に着け、
 トング片手に大奮闘しました。

  でも、意外なほど東海中の周りはきれいでした。

  活動後は皆、家庭科調理室での昼食会。「そうめんが
 実に美味かった」との声も。(30.09.07)


☆ 平成30年7月27日(金)、本校ミニポンプ隊
 が平成30年度青少年善行表彰を受賞しました。
                  (トップページに掲載)
   受賞内容は以下の通りです。

公共生活への貢献・防火)
 「 平成24年度より、品川消防団第2分団から
  講習と実技指導を受け、その成果を上級生から
  下級生に継承することによって、生徒全体の防
  災意識の向上に寄与しています。また、品川第
  二総合防災訓練で日頃の成果を披露し、地域防
  災力の向上にも貢献しています。」


☆ 6月13日「平和の花」が植栽されました。

 
品川区では、非核平和都市品川宣言の趣旨である、核兵器廃絶と恒久平和確立の精神を継続的に広く普及させていくとともに、戦争の悲惨さ、平和の大切さを次世代に伝え、区民の平和意識の高揚を図る一環として、「しながわ平和の花壇」活動を展開しています。
 今回、本校の花壇に被爆1ヶ月後に広島の地に開いた「平和の花--カンナ」が植栽されました。
 しっかりと根付き、きれいな花を咲かせてくれることを願っています。   (30.06.15)             
    
説明プレート     プレートの周りのカンナの花
                     (30.07.06)
☆ 平成30年度が始まりました。

 70周年記念の昨年度は、東海中学校として多くの収穫を得た年度であると思っています。今年度も地域の方々に支えられながら、地域に根差した学校として邁進してまいりますのでご支援方、よろしくお願いします。
 「明るく、元気に、わかりやすく。そして、爽やかに!」を合言葉に、
「15歳のあるべき姿」に迫るため
教職員一丸となって教育活動に励みます。
             
    斜め後ろからの整列様子  体育館に掲示されている校歌

☆ 平成29年度が終了しました。


     感  謝   (トップページ「ごあいさつ」から)

 平成29年度が終了しました。今年度も地域の皆様に支えられて、東海中学校の生徒は元気に登校し、学校行事や学習、部活動と、学校生活を満喫したことと思います。本校の二大学校行事と言われている運動会と音楽祭では、生徒主体の自主的運営がなされ、参観いただいた保護者や地域の皆様に高く評価されたところです。
 その運動会では、昨年度から組体操に一定の制限が加えられました。そこで本校では、「高さ」ではなく「力強さ」を求めて男子生徒が演技しました。その一つがラグビーでも有名な「ハカ」の演技です。また、従前、依装に工夫を凝らした女子ダンスでは、体育着で演技し、表現に工夫を凝らすことを目的としました。一方、昨年度、都立八潮高校で開催された音楽祭は、区の方々のご好意で従来の「きゅりあん」での開催が可能となり各学年、各クラス共に素晴らしいハーモニーを表出してくれました。来年度も「きゅりあん」の予約は取り付けています。
 他方、部活動に目を移すと、金償に輝いた吹秦楽部をはじめ、多くの部活動もまた、大躍進してくれています。加えて、様々な形で活発に展開していますボランティア活動も、生徒の成長をしっかりと促してくれています。
 生徒の活躍とは別に、本校は、本年度から都の指定を受け、体力向上と運動に距離を置いている生徒への運動の場と機会を提供する取組を模策する「スーパーアクティブスクール」としての実践研究に取り組んでいます。学校だよりでも報告していますが、現在は、体育授業のない曜日の朝学習の15分間の時間を活用して、学年毎に運動に親しんでいます。7年生は週2回、校庭でトークランニング(自分のペースで、おしゃべりをしながらもOKのランニング)を中心に行い、8・9年生は体育館で長縄の全員での連続跳びや連続8の字跳びに挑戦しています。また、教室のICT環境を利用し、作制したDVDを放映しながら、アイソメトリックトレーニングにも励んでいます。来年度からは、コオーディネーショントレーニングも取り入れる予定です。
 この実践研究にていては、本年11月1日(木)午後に、研究発表会を予定しています。
 いずれにしても、これら生徒の活躍は、地域の皆様や関係機関の皆様のご支援の賜物であると心から感謝申しあげます。来年度も変わらぬご支援の程、よろしくお願いいたします。

     

          
9年生を送り会のワンシーン

          30.03.30 校長 野口敏朗


☆ 平成30年が始まりました。

   本年4月1日からは品川版コミュニティスクール
 が本校でも展開されます。中心となる「地域教育
 協働委員会」のメンバーや「コーディネーター」の
 選出、地域との強い連携のもと展開される教育
 活動の見直し等、その準備に対し、遺漏がないよ
 う進めているところです。
  本年もよろしくお願いいたします。

 ※ 昨年12月26日、本校PTA会長 渡邉 啓 氏 が急逝されまし
   た。心より哀悼の意を表します。 


☆ 開校70周年記念式典厳かの裡
  に終了

 10月21日(土)小雨そぼ降る中で、開会の時間を迎えました。10時に開会の辞が鈴木副校長から宣言されましたが、そのころには雨もあがり、お祝いの雰囲気ができあがりました。校長式辞、来賓祝辞、記念品贈呈と厳かに進行しました。そして、生徒の全員合唱「大切なもの」、校歌斉唱と進みました。さすがに「合唱の東海」と言われる本校の全員合唱は、来賓の方をはじめ参列したすべての方々から多大なるお褒めをいただくなど、80周年に向けての大いなる第一歩を歩み始めることができた記念式典でした。

☆ 2学期が始まります。
  長いと思っていた夏休みも振り返ってみると、あっと
 言う間でした。
  夏休みの十分な時間をどのように有効活用したか、
 2学期からのそれぞれの生徒の生活に反映させるで
 しょう。
  さて、2学期には多くの学校行事や区の行事が用意
 されています。
  この行事をとおして生徒の様々な成長が期待されま
 す。生徒の成長を校長として、とても楽しみにしており
 ます。
  そうした様々な成長はこの欄等でご報告いたします。
                                  (20831)


☆ 平成29年度広島平和記念式典(広島市原爆
  死没者慰霊式並びに平和祈念式)に参列致し
  ました。

   平和の鐘が響く中、1分間の黙祷を捧げ、彼
  の広島の地で、72年前の全ての惨禍は二度と
  繰り返してはならないことを、改めて強く感じま
  した。
   黙祷の後、松井一實広島市長は、平和宣言を 
  『私たちは、原爆犠牲者の御霊に心からの哀悼
  の誠を捧げ、世界の人々と共に、「絶対悪」であ
  る核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現に向け
  て力を尽くすことを誓います』という言葉で力強
  くまとめました。

      
  献花を待つ参列者   原爆死没者慰霊碑     原爆ドーム
             から臨む原爆ドーム


☆ 平成29年度の1学期も無事終了し、7月20日
  (木)に終業式を実施しました。入学に始まった
  1学期も、大きな行事の運動会や7年生の
  移動教室等で十分な成果を見ました。
   また、離任式や生徒総会でも、生徒主体の
  企画・進行で爽やかさ満載でした。その都度、
  トップページに掲載していますので、ご覧にな
  っていただいていることと思います。
   今日の生徒の整列を見てください。

     
 静かに7.8年生を待つ9年生     7年生の入場 

       
      笑顔の全校生徒の整列     


☆ 平成29年度がスタート。

 本年度も
  「明るく、元気に、わかりやすく。
    
 そして爽やかに」
で邁進します。
 
   御支援のほどよろしくお願いします。   


 29.04.03

   


 ☆ 「スーパーアクティブスクール」
             に指定される。

  東京都教育委員会は、体力向上に対し、先進的、具
 体的な取組を研究・開発するとともに成果を広く発信 
 するとして、中学校62校を「スーパーアクティブスクー
 ル」に指定しました。
  東海中学校も「スーパーアクティブスクール」に指定
 され、本年度から2年間、体力向上のための実践研究
 に取り組みます。
  来年度はその成果発表が予定されています。



 ☆  昨年は気にもしなかった校庭の隅の花々。
     赴任2年目に入って少しは周りを見ることが
   できるように・・・・。
    小さな花々が東海中を彩ってくれています。

    
  
    マーガレット  キショウブ     ツツジ      ナルコユリ
                          29.04.26

    
 ☆ 城南第二小学校の入学式と城南幼稚園の入園
   式に参列してきました。
    どちらもとてもかわいらしく立派でした。歓迎の2
   年生の合奏や年長さんの合唱を聴き、一つの進
   級が大きな成長促すのだなということをしっかりと
   見させていただきました。       29.04.13

         
     城南第二小学校の2年生の立派な合奏

         
   城南幼稚園長先生のお話   年長さんのかわいい合唱


☆ 平成29年度入学式を挙行しました。
  天候が気になった4月7日(金)でしたが、会式前
  には雨も上がり、青空すら見えた中での入学式で
  した。                 29.04.07

                      
☆  平成29年度のスタートです。本年度は開校70
  周年記念式典が開催されます。
    また、平成30年度から展開されるコミュニティ
  スクールへの最終準備の年でもあります。
    オリンピック・パラリンピック教育も含め、不易
  と流行をしっかりと見詰めつつ、教育の質的変
  化の年であることを痛感しています。
   本年度も、御支援のほど、よろしくお願いしま
  す。                  

 ☆  新宿区立西新宿中学校での経験をもとに、東
   海中学校の教育活動に尽力してまいりましたが、
   ところ変わればやり方が変わると言うように、様々
   な戸惑いもありました。
     でも、生徒の純粋さや、地域の皆様の温かさは 
   変わりません。
    来年度は開校70周年記念式典が開催されま
   す。
     こうした純粋さや温かさの中で、東海中学校の
   教育活動をさらに充実させたいと思います。
   来年度も変わらぬ御支援のほど、よろしくお願い
   いたします。
               
29.03.31



☆ 平成28年度 第70回卒業証書授与式を挙行
  しました。
   「歌の東海」と自負するだけあり、卒業生の見
  事なハーモニーが響き渡りました。 
 29.03.17




☆ 心を磨く「拭き掃除」

 2月8日(水)7年生が「心を磨く」として校舎内廊下 
 の「拭き掃除」を展開しました。
 膝をついて一生懸命床を磨いていました。
 心もきれいに磨き上げる作業です。
  
     


 
 ☆ 明けましておめでとうございます。
                               (平成29年1月4日)

  本校は、品川区政と同様に開校70周年を迎えました。本年 
 10月21日(土)には開校70周年記念式典・祝賀会を開催いた
 します。

  記念すべき本年を充実した年にすべく、また、新たな出発の準
 備期間とすべく、教職員一同精進致しますので、よろしくお願い
 いたします。             
     
 

 
 ☆ 2学期の終業式にあたり
                              (平成28年12月22日) 

   
さまざまな方々に支えていただいた平成28年で
した。心から
  感謝申し上げます。

   平成29年も学び多き東海中にしてまいりたいと思います。
   よろしくお願いいたします。      
 



 ☆ 本校『いじめ「0」行動宣言』公開。
                              (平成28年12月 5日)

  本校では、自らの行動を律するために、生徒一人一人が、
 『いじめ「0」行動宣言』を発信します。


  美術部の 石橋あつかさん と、服部未来さん の作製した台
 紙の上に
『いじめ「ゼロ」行動宣言』要項に則って、それぞれの
 宣言を書き込みます。
  そして、生徒会に提出します。さらに、生徒会では、全生徒の
 宣言をNHK青少年教育番組部「いじめノックアウト」係に送付し
 ます。

 
 本日、全校朝礼で、生徒会が選出した、各学年の代表宣言25
 作品が全校生徒に向けて発信されました。

 

 ☆ 人権週間(12月4日~12月10日)

                             (平成28年12月 5日)

   『いじめ「0」行動宣言』の発表に先立って、朝礼の校長講話
 で人権週間についての講話をしました。
   「偏見や差別、いじめについては普段から考えていなければ
 ならないことだが、この週間に合わせて、改めて考え、自分の心
 をしっかりと見つめよう。それぞれの人の人権を守ろう」というこ
 とを伝えました。


  また、この期間に電車の中刷り広告で示されている「世界人権
 宣言第1章」を紹介しました。

 
  『すべての人は自由に そして 尊厳と権利について 平等に
 生まれる。人は理性と良心を授けられており 互いに きょうだい
 の精神をもって行動しなければならない』 
                 (
アムネスティインターナショナル日本 訳)  

  加えて、「エイズ予防月間」、「世界エイズ予防デー」にも触れ、
 エイズによる偏見や差別にも考えを馳せるよう、話をしました。

                                   



 ☆ 8ヶ月ぶりのご挨拶 
                              (平成28年11月30日)

  本年4月、都立東高等学校長から本校の校長に赴任して、早く
 も8ヶ月が過ぎました。


  大変遅くなりましたが、改めてのご挨拶となります。
  私は以前、指導主事として品川区教育委員会に勤めており、
 13年ぶりの品川区です。また、東高校長の前は、新宿区立西新
 宿中学校長だったので、中学校には5年ぶりの復帰です。


  当時の品川区では、学校選択制が導入されたり、小中一貫校
 構想が立ち上がったりと、毎日がとても充実した、大変忙し日々
 を送っておりました。

 
  そこでは色々な事業に携わりましたが、当時の教育長から、突
 然、アメリカ・フロリダ州に設置されている「ファイナンス・パーク」
 という施設の視察を命じられ、学習内容や、そこでのアメリカの
 生徒の学習の様子、保護者や企業のボランティア活動の様子を
 つぶさに視察してきました。


  そして、当時の城南中学校(現品川学園)に今ある「ファイナン
 ス・パーク」を開設準備にかかわったことは記憶に新しいことで
 す。
  先だって、今でも活発に活用されている「ファイナンス・パーク」
 に本校8年生の引率のために訪問した時は感無量でした。
  そういえば、「スチューデントティ」の開設時にも、文部科学省と
 の連携や、ジュニア・アチーブメント・ジャパンの方々と大いに
 協議しながら、奔走したことも思い出しました。
   ※ ジュニア・アチーブメント・ジャパン
       (スチューデントシティやファイナンス・パークの運営に関する協力団体)


  私はこれまで、様々な校種や職種を務める中で、多くの学びを
 経験してきました。


  最初の養護学校勤務では、障害児理解と共に、表現できない
 彼らの「心の声」から多くのものを学びました。

 
  その後、保健体育科教員として都立高校へ異動しましたが、そ
 こでは、教科指導はもとより、自主・自立への導き方を学びまし
 た。


  学校から離れ、教育行政での学びは、指導主事として、校種に
 よる学びの違いや、学校改革のための学校の支援方法、施策
 の展開や事業立ち上げの道筋を学びました。


  指導(室長)課長や教職員研修センター課長として は、校長
 支援や危機管理の具体的な方法、教育委員会内の他の部や課
 との連携の在り方や、魅力ある研修の構築方法等を学びまし
 た。


  さらに、現場に戻った区立中学校長としては、地域連携の必要
 性と多感な中学生の生徒指導法を学びました。

  中学校での3年間の後、都立高等学校長として高等学校に復
 帰しましたが、この4年間では、自主・自立の確立はもとより、生
 徒の進路実現のための組織体制のあり方や支援の方法等を学
 んできました。 


  そうしてこの4月、ここ東海中学校に赴任してきました。東海中
 学校の校訓は「誠実と規律」です。この校訓を守り、この東海中
 学校で、生徒一人一人の「15歳のあるべき姿」の確立のため
 に、生徒と共に多くの「学ぶ喜び」を味わいたいと思います。