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校章品川区立東海中学校
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経営方針




 
    
  令和2年度 品川区立東海中学校 学校経営計画


                                          校長 黒田 佳昌

学校教育目標

己を磨き、よりよい社会を築く人間
1 思いやる心
2 自ら学ぶ姿勢
3 最後までやり抜く力

東海グループの一貫教育目標
 「賢く、さわやかに」
 ~自分に自信をもち、常に礼儀正しく、高い志に挑戦できる生徒~

本校の特色

1 73年の伝統に培われた地域からの信頼と母校愛
2 東海G(城南小・城二小・浅間台小)の各小学校との一貫教育、異学年交流、教職員同士の
 連携
3 コミュニティ・スクール「地域とともにある学校」地域との連携・人材活用の推進
4 伝統的なステップアップ学習「合唱」、「ものづくり」、「体育」の充実
5 地域を愛し、地域活動に積極的に参加し活動する生徒ボランティア

目指す学校像
 (学校像、育てたい生徒像、教師像)

1 学校像

 〇生徒が明るく元気に登校できる学校
 〇授業が充実した学校 →「主体的、対話的で深い学び」となるような授業の実践
 〇生徒同士、生徒と教職員の間に信頼関係のある学校
 〇地域の期待に応え、信頼される学校

2 育てたい生徒像
 〇心豊かな、美しい感性をもった生徒 (自分を大切にする  他人を思いやる  感謝や奉仕の心)
 〇主体的に学習する生徒 (授業に真剣  様々なことに興味・関心  共に学ぶ姿勢)
 〇たくましく、何事にもやり抜く生徒 (チャレンジ  ねばり強くやり遂げる  責任感  努力)

3 教師像
 〇分かりやすい授業実践に基づき、学ぶ意欲を引き出す教師 「授業力」
 〇生徒の声に耳を傾け、共感的に理解し、励まし、考えさせることを支援する教師 「生徒理解の深化」
 〇時に優しく、時に厳しく確かな指導を遂行する教師 「愛と厳の指導」
 〇生徒の良さを引き出し、生徒の自己実現を支援する教師 「理想の実現」

学校経営の目標

1 中期経営目標
(1) 教育公務員として法令遵守に基づく「活力あふれる教職員組織」の向上
(2) 生徒が自ら進んで学ぶ授業を推進し、言語活動及びALに基づく「確かな学力」を育む
(3) 市民科学習を充実させ、互いの生命と人格を尊重する「豊かな社会性・人間性」を育む
(4) 生徒の心に寄り添った生活指導を推進し、「正しい規範意識」と「社会性」を育む
(5) 生徒が自ら健康増進や体力向上を目指して「健康でたくましい心と体」を育む
(6) 伝統と文化を尊重し、自然と郷土を愛し、「社会に貢献する心」を育む
(7) 学校・地域・保護者が一体となった「コミュニティ・スクール」の充実を図る

2 短期経営目標(1に基づく本年度の重点目標)

(1) 生徒の教育に携わるプロ集団として、法令遵守を基軸とした厳正な服務を遂行し、生徒・保護 者・地域の信頼にこたえる「活力あふれる教職員の組織」を構築する
(2) 来年度の学習指導要領全面実施に向けて、現行の言語活動を充実させるとともに、意図的・計画的にアクティブ・ラーニングを実践し、生徒の主体的・対話的で深い学びとなるような「確かな学力」の育成を図る  ※学習指導要領各教科の「解説」を読み込む
(3) 市民科の授業を基軸として、全ての教育活動を通して自他を尊重する人権教育を推進し、思いやりのある「豊かな社会性・人間性」を育む
(4) 深い生徒理解に基づき、生徒の心に寄り添う生活指導を推進し、「正しい規範意識」と「社会性」を育む
(5) 生涯にわたり自らの健康・体力の保持増進に向けて積極的に行動する「健康でたくましい心と体」を育む
(6) 校外学習や職業体験などを通して、自然や郷土を愛し伝統と文化を尊重し、「社会に貢献する心」や「グローバル化の社会で活躍できる力」を育む
(7) 学校・保護者・地域が一体となり「コミュニティ・スクール」の推進・充実を図る

具体的方策 
(短期経営目標を達成するための学校の具体的な取組)

1 「活力あふれる教職員の組織体制」の向上
「服務事故違反ゼロ」体罰、暴言、個人情報紛失、交通事故、わいせつ・セクハラ、自動車通勤、会計事故
※教育活動の質の向上を目指し、教育者として授業力向上・OJT・校務運営の効率化に取り組み校務改善を図り、生徒・保護者・地域に信頼される質の高い教職員集団を構築する
「ワーク・ライフ・バランス」推進の観点から、一人一人が計画的で効果的な仕事の進め方を考え実践する。 *遅くとも2030分には退校する。

2 「確かな学力」の育成
(1) 毎朝の学習や読書週間を通して、基礎学力や読書率、読解力を向上させる
(2) 毎日の生活を振り返らせ、有効的な時間の使い方を身に付けさせる。
(3) 来年度、全面実施となる学習指導要領の趣旨を理解し、言語活動の充実や「主体的・対話的で深い学び」となる授業を実践する。
(4) 次世代に生きる子どもにどのような力を身に付けさせることが必要か専門家を招いて全員で研修に取り組むとともに、本校の生徒にどのような力が足りないか検討する。
(5) 品川地域未来塾や夏季補習等の充実を図る

3 「豊かな社会性・人間性」の育成
(1) 常に活気ある気持ちのよい挨拶が交わされる学校を目指し、生徒会や委員会が主導の挨拶運動や部活動での挨拶指導等を充実させる。また教職員が明るく元気な挨拶をする。
(2) 生徒が自ら創りあげる体育的・文化的行事を成功させ、達成感や自己有用感を育む
(3) 生徒の自己肯定感や自己有用感を育成するとともに、自他の尊重を図る意識をもたせる
(4) 人権尊重の精神に基づき、自他共に人を傷つけることを絶対に許さない意識を習得させるとともに、配慮や支援の必要な人への理解を図る。
(4) コミュニティ・スクールとして、地域の教育力を巻き込んで、生徒の社会性・人間性を育む →地域人材や保護者と生徒の交流活動を図る  ※参観から参加される学校へ

4 「健康でたくましい心と体」の育成

(1) 生徒自ら創りあげる運動会や生徒の主体的・自治的な部活動への取組を推進する。
(2) 家庭での定期的な体力向上プログラムの実施
(3) プロダンサーによるダンス授業を通して運動する楽しさやダンスの興味・関心を高める
(4) 保健体育科授業の導入時で品川トライアルやワンミニッツエクササイズの実践
(5) 規則正しい生活リズムやバランスのとれた食事の摂取、心の安定など、健康教育の充実

5 「社会に貢献する心」の育成 (集団生活の確立と自治活動の充実)
(1) 市民科学習の充実を図り、人権教育を柱として生命尊重、コミュニケーション能力、いじめ防止等に係わる単元の重点的指導を推進する。また、一貫プランについては、計画的な実施と教育効果の検証を行う。
(2) 生徒会活動・委員会活動、部活動で生徒が自治的に活動する取組を推進する
(3) 地域のボランティア活動や防災訓練などの活動に、生徒を地域の有用な人材として、自覚と行動力の育成を図る
(4) キャリア体験学習などを通して、地域に働く人々の役割・社会的貢献力・郷土愛等を学び、社会に貢献する意欲や意識およびグローバル化社会で活躍する基本的な力を育む

6 「オリンピック・パラリンピック教育」としての取組
グローバル化社会に向けて多様性を認め、共生社会の実現を目指すために、意図的・計画的に各教科の授業やオリパラ教育活動を推進する。①オリンピック・パラリンピックの精神について学習する ②オリンピック・パラリンピック競技を知るとともに、共生社会の実現に必要な資質である「障害者理解」「豊かな国際感覚」「伝統・文化」「ボランティアマインド」の充実を図る。

7 学校・保護者・地域が一体となり「コミュニティ・スクール」の推進・充実を図る
(1) 校区教育協働委員会の充実を図る
(2) 学校地域コーディネーターと教職員との連携
(3) 学校地域ボランティアの活動促進(放課後学習支援ボランティア、9年生面接試験対策、各種検定試験監督者、生徒と地域住民・保護者とのトークセッション、学級・学年サポーターの募集など




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