大原小体罰ゼロ宣言

  今年度も教職員で体罰根絶に向けた服務研修を実施しました。(7月20日)
 
 大原小学校では、教職員共通理解のもと、

「たくさんの あたたかい目で 子どもをつつむ」

 を、今年度のスローガンに掲げ、これからも体罰のない学校づくりを推進して参ります。
 以下の3点を取組内容として、ポスターを作り、職員室前方に掲示しています。

1.美しい言葉遣いを心がけます。(笑顔を忘れず)
 
  ・・・教職員が正しく丁寧な言葉遣いや挨拶を率先して行い、
    笑顔で子どもたちに向き合います。


2.指導は短く端的に。

  ・・・良いことも悪いことも、些細な部分を見逃さずに進んで声をかけていきます。
    必要な指導は怠らずに。その中で、納得と理解がストンと子どもたちに入る声かけをしていきます。


3.教員同士であったか言葉

  ・・・子どもたちは、いつもどこでも我々大人の様子を見ています。
    雰囲気の良い学校づくりは、教職員同士のかかわりからも醸成されます。
    また、教職員が風通しのよい組織となることで、トラブルや諸問題を一人で抱え込むようなことをさせず、
    お互いがお互いを支え合うことができます。体罰という行為に及ぶ前に、事前に正しい対応ができるための、
    「あったか言葉」を大事にしていきます。