一貫教育について>
 
一貫教育のねらいは、「中1プロブレム」といわれる小中の接続の問題を解決することと、そのための教員の意識改革です。

大原小学校では、中学校の授業を体験したり、教員同士の交流を行ったりして豊葉の杜学園と連携を重ねてきました。

現在は、品川区学校教育要領によってカリキュラム(教育課程)全体にわたり、連続した指導が受けられるよう一貫教育が推し進められています。大原小学校では、豊葉の杜学園で、大原小学校出身の子どもが大原のよさを生かして活躍できるように連携を推進しています。

                                
                        豊葉の杜学園での合同プール授業  
 
  区で示されたカリキュラムに基づき各教科等、本校の年間指導計画で進めてまいります。なお、本校は豊葉の杜学園と下記の内容を中心に連携し、特に5、6、7年生の指導の積み重ねが表れるようにしてまいります。

☆算数:単元内容により数学担当教師の支援をいただく。

☆体育:単元内容により体育担当教師の支援をいただく。

☆市民科:授業改善や資料開発において連携を図る。

☆児童活動や学校行事等:小中の交流の場をできることから計画していく。

中学校での体験授業や、中学校長による保護者会での説明を行う。

                               
 
豊葉の杜学園との連携

          授業参観と中学校の先生との懇談会(6月)