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校章品川区立宮前小学校
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研究

研究主題

既習事項を生かし、自力解決できる児童を目指して

~課題を明確にし、見通しをもたせる指導の工夫~

    


研修授業 10月22日(木)

◆「二つの特別授業」
今年度、本校は「算数」を重点教科として研究しています。1年間を通してご指導いただいている立教大学教授の黒沢俊二先生に、今回特別に、3年生と5年生で授業していただきました。子どもたちの学びはもちろんのこと、教員が参観し、その指導技術について勉強しました。

●5年生は、新学習指導要領に新しく入った「総合的発展的な授業」でした。色も大きさも違う5つのりんごの提示から、子どもたちが気が付いたことを話し合い、1単位のモノの個数に着目して「加法の原理」に気付いていきます。最終的には異分母分数のたし算が説明できることを目指しました。活発に意見を出した子どもたちのことをたくさん褒めていただきました。





●3年生は、30日に行う研究授業「あまりのあるわり算」の導入の授業でした。「13個のチョコレートを3等分する」という課題から、子どもたちが「あまり」の存在に気付いていきます。黒沢先生の問いに対し、なんとか解決しようと、一生懸命、自分なりのアイデアを出していました。また、その友達の発言から新たな気付きをもった子もいて、みんなで学びを深めていきました。教員全員が参観するため、密にならないよう、体育館で授業を行いました。






第1回研究授業(3年生) 10月30日

今日は3年生の研究授業でした。単元は、「あまりのあるわり算」です。2グ
ループに分かれ、課題に取り組みました。提示された絵からわかる情報を抜き出し、まずは、自分たちで課題をつかんでいきます。次に自分で解き方を考え、その後、友達と意見交換をします。最終的には、全員で答えを導き出していきます。今回も講師に、立教大学教授の黒沢俊二先生にお越しいただきました。文科省が今求めている「主体的・対話的で深い学び」の授業スタイルに、「とてもいい授業だった。」とお褒めの言葉をいただきました。そして、「だからこそもっと要求していいですか。」と改善案をご指導いただきました。子どもたちの学びのために、教員が頑張っています。










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