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体育科授業研究



  平成26年度 東京都小学校体育研究会

 
 研究主題

  一人一人が学ぶことの楽しさを味わい、
      進んで運動に取り組む力を身に付ける体育学習

                  クリック →  これまでの研究と発表当日の様子






  オリンピック教育推進校


平成27年3月7日(土)
 オリンピアン・パラリンピアンに学ぶ
アテネオリンピック女子柔道金メダリスト 塚田真希選手来校

 今日は、オリンピック教育推進校としての取り組みで、アテネオリンピック女子柔道金メダリストの塚田真希選手が来校されました。
 はじめに、アリーナにて全校児童生徒で塚田真希選手を拍手でお迎えしました。橋本校長より、経歴や競技の内容、オリンピックでの活躍の様子などが紹介されました。アテネオリンピックで、金メダルを獲得した決勝の試合を実際に鑑賞し、子どもたちは憧れのまなざしを向けていました。
 塚田真希選手より、「人生で一番嬉しかったのは、表彰台に上がって金メダルを受け取った瞬間です。一生懸命努力して練習を重ねてきた成果が、メダル獲得という形であらわれ、本当に嬉しかったです。一生懸命努力しても、負けてしまうこともありました。しかし、精一杯努力した結果であれば、負けも素直に納得でき、悔しさが次の試合への動力になりました。何事も、一生懸命にやっていくことが、人をいろいろな面で伸ばすことにつながると思います。また、子どものころは、興味をもったことにどんどん挑戦してみてほしいと思います。大人になると、失敗が許されないことが多くなり、思い切った行動がしにくくなります。子どものうちに、多くのことを体験し、失敗もして、自分を豊かにしていってほしいと思います。」というお話をいただきました。その後、代表児童生徒から、いくつか質問もさせていただきました。経験を交えてお答えいただき、子どもたちも塚田真希選手のお話に聞き入っていました。
 5・6年生は、「スポーツ教室」として、塚田真希選手に柔道の礼法や簡単な技について教えていただきました。子どもたちは、オリンピック選手を身近に感じられて大変喜んでいました。豊葉の杜学園の児童生徒から、未来のオリンピック選手が生まれたら、とても素敵ですね!塚田真希選手、子どもたちに夢を与えていただき、本当にありがとうございました!

 同日、ロシアの教育専門家であるエヴリカ教育政策研究所所長様、研究部長様と、本校の校区外部評価委員長である澤野先生が、本校の教育活動の視察をされました。

        

        

        


平成26年11月17日(月)
 オリンピアン・パラリンピアンの学校派遣
 夢と未来と世界を結ぶ 「一日校長先生」

 今日は、「一日校長先生」で、北京オリンピック男子体操団体銀メダリストの沖口 誠(おきぐち まこと)選手(コナミスポーツクラブ)が来校しました。
 はじめに、アリーナにて全校児童生徒で沖口 誠選手を拍手で迎えました。橋本校長より、経歴や競技の内容、オリンピックでの活躍の様子などが紹介されました。北京オリンピックでの実際の競技映像を見て、子どもたちは憧れのまなざしを向けていました。
 沖口 誠選手より、自分の力を信じて挑戦し続けることや、夢を実現するために必要なことなどのお話をいただきました。大勢の観客の声援が、まったく聞こえなくなるくらい、本番は競技に集中できるというお話を聞いて、子どもたちは大変驚いていました。
 その後、4~6年生は学年ごとにスポーツ教室を行い、沖口 誠選手に直々にマット運動の指導をしていただきました。競技は、正確さだけでなく、美しさも大切だということを体で感じることができました。2020年の東京オリンピックに「自分もかかわりたい」という気持ちが湧いたようでした。豊葉の杜学園の児童生徒から、未来のオリンピック選手が生まれたらとても素敵ですね!沖口 誠選手、子どもたちに夢を与えていただき、本当にありがとうございました!

                  


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