令和2年度 オリンピック・パラリンピック教育  

11月30日(月) 「芸術の秋 心に響け 歌のパワー」

  11月30日(月)にNHKでうたのおねえさんとして活躍されていた安藤奈保子さんをお招きし、オリンピック・パラリンピック教育コンサート「芸術の秋 心に響け 歌のパワー」を実施しました。
  オリンピズムの一つである”芸術”分野として、素晴らしい音楽に触れることで子どもたちの豊かな情操を育むことを目的に、新型コロナウイルス感染症拡大予防対策をとったうえで、2部制に分けて、行いました。子どもたちは、安藤奈保子さんの表情豊かな歌声に魅了されるとともに、歌を歌うことができない代わりに手拍子でリズムを取りながら、音楽を楽しんでいました。
★学校・学年の様子へのリンク(11月)
  

12月22日(水) オリンピック会場訪問・ホッケー体験

 6年生は社会科見学の中で、オリンピック会場を訪問し、ホッケーの体験を行いました。当日ガイドさん
から、地域の歴史や、オリンピック会場周辺の開発について話を伺いながら、屋形船で移動しました。
児童は、真新しいフィールドでのホッケー体験を楽しんでいました。
★学校・学年の様子へのリンク(12月)
  


1月22日(金) ブラインドサッカー(8年生)

 今回は、東京パラリンピックの品川区応援競技である「ブラインドサッカー」について学習しました。
感染症対策のため日本ブラインドサッカー協会の新部さん、増田さんと教室をオンラインでつなぎ
講話やワーク体験を行いました。講演の中では競技の紹介だけでなく、障がい理解についても学ぶ
ことができました。ワークでは、視覚障がいがどのようなものかを体験し見えにくさや、見えないことがどのような状態なのかを体験できました。そして、あらゆる人がお互いに協力し、それぞれが持つ困難さを解決しながら生活していくことがこれからの社会では必要であることに気づかされました。

1月27日(水)  オリピック・パラリンピック教育(7年生)

 今回のオリパラ教育では、国際的なボランティア活動に携わるサムレーンアプサラ代表の岡戸先生に
「コロナ禍での贈り物」というご講演をいただきました。
 岡戸先生が指摘されたのは、コロナ禍のような、出口の見えない、解決に時間がかかる状況下では
ポジティブ・ケイパビリティーよりもネガティブ・ケイパビリティーがより重要性を持つということでした。
 ポジティブ・ケイパビリティーとは「問題を迅速かつ的確に解決する能力」であり、コロナ以前の社会で
要求されていた力です。それに対しネガティブ・ケイパビリティーは、「答えの出ない、対処のしようのない
事態に耐える能力、性急に証明や理由を求めず、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいることができる
能力」とされています。そしてその力をもって、互いに寄り添い・共感しながら人々の心をつなぎ、この先の出口が見えたときにはすぐに動き出せるよう心と体を整え・準備することが、今の私たちの現状ではないかということに気づかせてもらいました。

3月11日(木)  オリピック・パラリンピック教育(1年生とふたばすこやか園)(リンク

3月17日(水)  オリピック・パラリンピック教育(5年生)(リンク