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校内研究

 令和元年度 校内研究

(1)研究主題

進自ら学び、自ら行動する児童・生徒

~基礎・基本を生かして学びを深める


 

(2)主題設定の理由 

  本校ではこれまで『品川区小中一貫教育要領』を基に、市民科や小中一貫校の連携についての研究をし、報告会をしてきた。研究を進めていく中で、その重要性を確認すると共に、教科の学習についてもさらに研究を進めていくことの大切さを感じた。
 「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った授業改善を行ことで、学校教育における質の高い学びを実現し、学習内容を深く理解し、資質・能力を身に付け、生涯にわたって能動的(アクティブ)に学び続けることができる子どもの育成を目指す。
 今年度は、学ぶことに興味・関心をもち、見通しをもって粘り強取り組み、自らの学習を振り返って次につなげるjことを学ぶ力の基礎・基本ととらえ、学習意欲を重視して研究していく。
 研究仮説を「意欲を高める授業設計モデルであるARCSモデルを活用し、指導法の改善を図れば、学習意欲を高めることができる」とし、研究をすすめていく。

 本年度は、低・中・高学年の授業の前に、ARCSモデルを活用した提案授業を行い、基本的な授業の進め方を確認して発問の仕方や児童の考えの引き出し方、集約の仕方、板書の書き方などについて考え、児童が主体的に学ぶためのよりよい授業を考えていく。

 

(3)研究の方法

・分科会ごとに話し合い、ARCSモデルを活用した授業を組み立てる。

・研究授業を行い、検証する。

・全員で協議したことを分科会で話し合い、まとめる。

 

(4)研究組織
    
    校長・副校長
       |
    学校改革部
       |
    研究全体会
        |
    分 科 会   (低・中・高学年分科会)

 
 (5)研究日程
  日 程   研究計画
  4月 8 
 組織編成、研究主題について
 研究授業計画
  5月15日    
 本年度の分科会研究テーマ決定
  6月1 
 提案授業
  
  7月19日
 分科会
  830日     
 校内実践発表会
 
 
  918
   
 中学年研究授業
 11月20日  
 高学年研究授業
  2月 5日  
 低学年研究授業
  3月11 
 研究の成果と課題・新年度に向けて
☆  分科会は上記以外にも適宜行なう。



       

 

         

                           

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