束帯・十二単お服上げ体験(8年)

 2月19日(火)、自国の伝統文化に触れる体験学習(オリンピック・パラリンピック学習の一環)と、髙倉流東京道場の清水明美先生らをお招きした、束帯・十二単の実演と解説が行われました。
 束帯や十二単という平安時代に完成し、現代まで受け継がれてきた貴族の装束を実際に目の当たりにし、その鮮やかさはもちろん、現代にも通じる着付けや所作などの基本も合わせて学ぶことができました。
 生徒たちは、「今の時代と平安時代の美意識が違うことに気付きました。」「日本文化を再認識し、『日本美』を感じることができました。」「十二単の、紅葉のような綺麗で華やかな色彩に驚きました。」と感想を書いていました。
 様々な体験で得た知識を生かし、自国の伝統文化を伝えていく人材として成長してほしいと思います。

  

      


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