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学校経営方針

◆令和元年度 品川区立荏原平塚学園学校経営方針◆

 本年度は、以下のことを重視して学校経営を推進します。
 
 
(1)授業の充実は、人権教育の第1歩

 学校は学びのためにあります。学びの中心は日々の学習時間です。子ども達にとって「授業がわかる」「授業が楽しい」ことが一番重要であり、学校生活のすべてであるといっても過言ではありません。人権教育の目的は、一人一人が大切にされ、一人一人が認められることです。全教職員で授業の充実を図るためのカリキュラムを実践します。
 
 
(2)義務教育学校づくりに連動した校内研究の充実

 すべての教員が、各教科の授業力を上げるために、校内研究を有効活用します。義務教育学校として小学校・中学校といった概念を取り払い、教職員全員の力で全児童生徒を育成する意識で教育活動にあたります。そのために、新学習指導要領でも一番重要視している言語活動の「話す」活動に絞って研究を進め、2年間の成果を来年1月に発表します。
 
 
(3)学力の定着と心の教育を両立させるための共通実践

 落ち着いた学習環境は、学力を確実に定着させ子どもの心も成長させます。授業と生活に関する共通項目を指導の指針として教職員が自ら手本となり、誠実で誠意ある態度で臨みます。また、「荏平ガイド」を活用して、1~4学年は家庭学習の習慣化を図り、5~9学年は品川区の最終目標である自学自習の体得を目指します。さらに、幅広い異年齢集団を生かす教育活動から、児童生徒の心を育む教育を実行します。
 
 
(4)安全管理と安全指導の徹底

 広い学区域と多くの児童生徒数を抱えている学園では、安全管理に対する強い自覚と指導が必要です。日々の授業から安全指導を試み、PTA作成の「安全マップ」などを活用します。また、「防災教育」については保護者や地域の協力を得ながら進めます。
 
 
(5)特別支援教室・拠点校、特別支援学級を通して学校力の向上

 前期課程特別支援教室・拠点校として「たけのこ教室」は3年目を迎えます。そして本年度は、後期課程特別支援教室「若竹教室」と、後期課程特別支援学級(5組)が新設されました。様々な資質や能力の児童生徒を理解する上で、特別支援教育の手法や内容を学び、インクルーシブ教育の視点を深めます。


  

   
  体罰根絶宣言 
【江原平塚学園】 体罰根絶宣言
  荏原平塚学園の教職員は、児童・生徒との信頼関係に基づき、体罰・不適切な指導・行き過ぎた指導・暴言等に依らない、互いの心と心を通わせたコミュニケーションと指導を重視し、児童・生徒・教職員の笑顔が溢れる学園を目指します。

  体罰根絶宣言ポスターはこちら





  いじめ根絶バッジ
荏原平塚学園_いじめ根絶バッジ
 平成28年に品川区全体で取り組んだ、いじめ根絶のシンボルです。

 土曜授業日をいじめ防止推進デーとして、児童・生徒、教職員らが
このバッジを身に着け、いじめ防止を考える機会としています。
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