校章品川区立台場小学校
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きこえとことばの教室の様子

R2.06.25 きこえとことばの教室から

R2.05.21 きこえとことばの教室から


R2.04.24 きこえとことばの教室から


R2.04.22 きこえとことばの教室から


R2.04.16 きこえとことばの教室から


R1.2 きこえ全体グループ















 2月12日は今年最後のきこえグループ活動でした。体調を崩しやすいこの時期、11人全員出席だったことがうれしいです。個別だけでなく、グループ活動でも毎回送り迎えをしてくださった保護者の方へも感謝しています。
 さて、この日のグループ活動は①1年間の活動を振り返って心に残ったことを発表する、②卒業する6年生に感謝の気持ちを伝える会を開くの二本立てでした。
 ①今年度のグループ活動で、心にのこった活動第一位は「出汁を味わおう」でした。次点は夏休みの思い出発表会で、手話ソング関連が続きます。子どもたちそれぞれが活動を選んだ理由をきちんと書いていて、とても良かったです。個別で担当の先生と考えた子、家で一生懸命考えた子、それぞれが一年間の活動を真剣に振り返ることができたことが素晴らしいと思いました。来年度の活動は、体を動かす活動をしたいという意見が多かったです。きこえグループの活動として、「話す」「聞く」「コミュニケーション」を取り入れた楽しいゲームも企画したいと思っています。
 ②今年度卒業する6年生は1名。低学年グループの子どもたちは一言メッセージを、高学年グループからは手紙を書いて読みました。話し合いが滞ったとき、打開するような意見を出したり、上級生として年下の子どもたちに優しく接したり、尊敬される6年生でした。会の進行は主に5年生が担当し、おわりのことばでは「今度は、ぼくたちが、きこえグループを引っ張っていきます。」と宣言していました。頼もしい言葉に来年度のきこえグループは安泰だなとうれしく思いました。

R1.1 コミュニケーショングループ











 1月16日に、7回目のコミュニケーショングループの学習をしました。今回の活動でも「友達の話を聞く。友達と話をする。体をしっかり動かす。」をめあてに活動しました。
 感覚統合運動では「ボール投げ・かごキャッチ」「バランス崩し」を行いました。グループの友達とコミュニケーションを図りながら、力の加減を考えて取り組む運動を行いました。
 ワークは3コマ漫画を見て、登場人物の気持ちや言動について考える「漫画の続きを考えよう」をしました。意見を出すところから、全員で考え、自分の体験を踏まえながら、意見を出したり、新たな意見を出したりして、登場人物の気持ちを考えることができました。最後はみんなの意見を元に、担当者と一緒に劇をしました。劇をやってみたことで、それぞれ自分の考えを体現することができたと思います。今回のワークで学んだことを生活の中で生かしていってほしいと思います。次回が最後のグループになります。やりたい活動をリクエストで聞き、みんなで楽しく活動したいと思います。

R1.12 学習発表会







 12月13日(金)に、「学習発表会」を行いました。
 劇やダンス、寄席やクイズなど、グループごとのいろいろな演目があり、あっという間の90分でした。
 本番では、子どもたちそれぞれが声の大きさに気をつけたり、見せ方を工夫したりしながら、一生懸命発表していました。子どもたちは緊張しつつも演じきり、それぞれの自分のめあて・グループのめあてを達成できたのではないかと思います。きこえとことばの教室での、日頃の学習の成果を発揮し、みんなが輝くことのできた発表会でした。たくさんの保護者の方、在籍学校の担任の先生方をはじめ、多くの方にお越しいただきました。この経験を糧にして、それぞれの在籍学級でもさらに輝いてほしいと思います。

R1.11 学習発表会練習







 12月13日(金)の学習発表会に向けて、今年もグループごとに準備や練習を進めています。
 劇やダンス、演奏、マジックショーなど、グループごとに特色のある演目になっています。自分たちでアイデアを出したり、工夫したりしながら1回1回を大切に練習しています。
 通級している子供たち一人一人が、この学習発表会で、これまでの成果を伝えることができればと思います。

R1.10 きこえグループ(交流会)














 10月2日、大田区北糀谷小学校できこえの教室の交流会がありました。この交流会は、大田区(北工事や小学校・入新井第一小学校)と品川区(台場小学校)の小学校が中心となり、年に一回行われるものです。今年度は大田区の味噌の中学校の生徒も参加しました。台場小学校のきこえの教室からは11名のうち、6名が参加しました。
 まずは、自己紹介で学校名、名前、好きなものを紹介しました。保護者の方や先生、そしてもちろん他校の子供たちが多くいる中、前に立って、話をするのは緊張すると思うのですが、みんな事前に練習した通りに自己紹介をすることができました。
 自己紹介のあとは、体育館でゲームをしました。
 1つめのゲームは「いくつかけるかな?」でした。6つのグループに分かれてから、さらにペアになり、出された小台に会う言葉を、少し離れたところにある解答用紙に書きました。ペンをバトンに、ペアで協力して1回につき1つの言葉を書くリレー方式で行いました。各ペア同士で協力して考えたり、他のペアが書いたものを見たりしながら、より多くの言葉が書けるように工夫して取り組んでいました。
 2つめのゲームは「さんかく鬼」でした。3つのグループになり、AはBを追いかけ、BはCを追いかけ、CはAを追いかける、という少し複雑な鬼ごっこでした。るーるを理解するのが難しい子もいましたが、年上の子が優しく教えてあげたり、作戦を練ったりするなどして、楽しむことができました。
 最後に、台場小学校が終わりの言葉の担当だったので、台場小学校に通級している高学年児童4名が自分の感想を交えながら、終わりの言葉を立派に言うことができました。

R1.9 コミュニケーショングループ

 











 9月19日に、4回目のコミュニケーショングループの学習をしました。
 今回の活動でも「友達の話を聞く。友達とたくさん話をする。体を楽しくしっかり動かす。」をめあてに活動しました。
 感覚統合運動では、「伝言ゲーム」「回ってスタート」を行いました。グループの友達とコミュニケーションを図りながら、手や背中など、体を使って触覚を養う感覚統合運動を行いました。
 ワークは「もう一人の僕を作ろう」と「この顔は、どんな気持ち?」の二つをしました。「この顔は、どんな気持ち?」では、ワークシートに書かれた表情が、どんな気持ちか考え、自分がどんな時にその顔になるかを考えるワークを行いました。ムスッとした顔見て、みんなそれぞれに自分の考えを書いていました。ゲームでは担当の子が感あげた「クモおに」をして、みんな大盛り上がりで楽しんでいました。
 グループ活動も会を重ねていくうちに、自分たちで声かけを行うなど、コミュニケーションを図る姿が多く見られるようになりました。 

R1.7 みんなでわいわい♪夏祭り2019








 7月10日(水)に、きこえとことばの教室 合同グループ活動「みんなでわいわい♪夏祭り2019」を行いました。
 会場には、子どもたちが、夏祭りまでに用意し、毎週の通級で一生懸命準備した、色とりどりのちょうちんや、お店ごとの装飾、テーマを頴田のレンガあり、とてもにぎやかな雰囲気になりました。
 お店は、ボーリングやさかなつりのゲームコーナー、ヨーヨーつり、缶バッチ作り、オリジナルのうちわ作り、おばけやしきがあり、中でも今年初登場のおばけやしきは大人気でした。みんな、時間いっぱい使って、お店をまわり、お祭りを楽しみました。
 また、交代でお店版も担当しました。受付やルール説明、呼び込みやお化け役など、それぞれの仕事をがんばっていました。台場小学校の先生も遊びに来て、どのお店も大盛況でした。お手伝いいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

H31.7 理解啓発授業














 7月2日(火)に、きこえの教室に通う本校の6年生の児童本人が、自分の学年で、自分の耳やきこえ方、みんなに伝えたいことを話しました。6年間のきこえの学習の集大成として、「自分で自分のことを話す」ことをテーマに、何日も前から準備をし、内容をまとめました。補聴器や人工内耳のことを改めて調べたり、「声をかけられても、きこえていないことがあること」、「話すときは口元を見せてほしい」などの知ってほしいこと、お願いしたいことを考えたりしました。また、嫌だったことや、普段なかなか伝えることができない友達への感謝の気持ちも伝えました。前日からとても緊張していた様子でしたが、堂々と発表し、質問にも受け答えしていました。「プールで補聴器を外しているときは、どうやって教えてあげたらいい?」という質問では、口パクを読み取る特技も披露しました。授業では、児童のきこえ方を体験する時間もあり、6年生のみんなも、自分とのきこえ方の違いを感じていました。反省会では、「緊張したけれど、言いたいことが言えた」と、本人も振り返っていました。
 今回のことを活かして、中学校・高校に行っても自分で自分の耳やきこえ方について話ができるようになってくれることを願っています。

H31.4 はじめの会










 平成31年度の通級指導が始まり、 4月10日(水)に最初の合同グループ活動「はじめの会」を行いました。
 第1部は、担任と通級してくる子どもたちの自己紹介をしました。担任の自己紹介はスリーヒントクイズを行い、どの先生か予想しながら聞いていました。子どもたちの自己紹介では、みんな緊張しながらも、学校名・学年・名前をしっかり発表できました。
 第2部は、お楽しみタイムで、「なかまみつけ」と「ことばあつめ」をしました。「なかまみつけ」では、声を出さずに「学年別」「名前シールの色」などのお題でグループを作ることができました。「ことばあつめ」では、なかまみつけで作ったグループで「“き”のつく言葉」などのお題で言葉を考え、みんなで協力して楽しく活動することができました。
 今年度も、それぞれが目標を達成し、課題を改善できるよう、担任一同頑張っていきます。

H31.3 おわりの会









 3月13日(水)に、合同グループ「おわりの会」を行いました。今年度は、校内・校外合わせて卒業生4名・修了生6名の門出をお祝いしました。
 第一部では、修了証授与のあと、一人一人のスピーチがありました。みんな、自分が成長したこと、できるようになったことを振り返り、お世話になった先生やおうちの人への感謝の言葉、これからの目標を堂々と発表していて立派でした。
 第二部では、ゲーム「木の中のリス」と、手話ソング「大きな歌」をして楽しみました。卒業生・修了生との別れを惜しみつつ、楽しんでゲームに参加し、手話ソングもきこえグループの子どもたちの手話を見本にして、みんなでチャレンジしました 。

H31.2 きこえグループ











 2月13日(水)に今年度最後のきこえ全体グループを行いました。
 まず、めあての確認をし、2学期から取り組んできた「大きな歌」をパートのリーダーを決めて、3月の終わりの会でしょうかいできるように練習しました。
 次に、こおりおにのルールをみんなで確認し、校庭でやってみました。実際にやってみると、オニは一人だと全員捕まえることが難しいことが分かりました。終わった後は、みんなで「つかれたー!」といいながら、人工芝に寝転がり、その感触を楽しんでいました。
 最後にみんなでピザ作りです。王道のピザを作った子、デザートピザを作った子、ベーコンや生クリームをかけ合わせたオリジナルピザを作った子など、色々でしたが、食べた感想は「おいしい!」と、全員満足そうでした。食べながら1年間の振り返りをし、活動の中で印象に残ったことや来年度がんばりたいことを考えました。
 1年間のグループ活動うぃと押して、学年・学校を超えてメンバーの仲を深めることができました。



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