◇◆◇6月の学校生活◇◆◇
     
6月1日(金)~3日(日)【9年生】 3年間の集大成の一つ「修学旅行」

 「打ち上げろ!世界に1つだけの花火」というスローガンのもと、実行委員を中心として全員による修学旅行を目標に準備を進めてきました。1日目は、奈良方面を貸し切りバスで観光しました。2日目は、交通公共機関を使っての班別行動を行い、事前に決めたルートで京都の名所などを周りました。時間内に集合場所に集まるなど頼もしい姿が見られました。3日目はタクシーでの班別行動で京都を周り、午後の新幹線にて東京に戻ってきました。3日間を通じて大きな事件事故もなく、またルール違反等もなく有意義な3日間となりました。

    

  


6月1日(金)【7年生】貴重なセルビア大使館の交流活動

 国際交流の一環として、セルビア大使館との交流活動を行いました。参事官や2名の留学生をはじめ、大学生がボランティアとして来校し、セルビア共和国について学ぶ貴重な時間になりました。パワーポイントを通じて国紹介があり、ファストフードがセルビア共和国では高級であったり、両国が災害等で大変な時に助け合ったりと関心をもつお話がありました。またクイズ大会や鈴中生とのけん玉対決そしてお礼に校歌披露や折り鶴のプレゼントをしました。
 この交流を通じて、外国への関心を高め、今後の国際理解等に生かしていってほしいと思います。

   

 

6月4日(月)【8年生】小学5年生と大縄での交流

 8年生は、鈴ケ森小学校の5年生と交流活動を行いました。体育祭で今年度初めて取り組んだ縦割りでの大縄を
クラス男女別の6チームに分けて行いました。8年生は先輩として5年生に一生懸命に丁寧に教えている場面があり、一緒に楽しんでチームごとに競い合っていました。

   

6月8日(金)【8年生】インドネシア大使ご訪問&インドネシアの魅力的な時間

 8年生は国際交流の一環として、インドネシア大使館との交流活動を行いました。インドネシア大使館よりアルフィン・タスリフ駐日大使夫妻をはじめ、大使館の方々やインドネシア人学校より18名の生徒と2名の教員が来校しました。大使からインドネシアの魅力をパワーポイントでお話しくださりました。またインドネシア人学校の生徒が伝統舞踊の披露や鈴中生と一緒に伝統舞踊を体験するなど、貴重な体験をしました。鈴中生からは学校紹介と、お礼として学年合唱COSMOSを披露しました。最後に大使が退場の際には、多くの生徒と握手をして体育館をあとにするなど、普段の学校生活では、できないような貴重な体験をすることができました。 

   

   

6月27日(水)【8年生】Suzu Talkを通じて、地域の方々と交流

 地域やPTAの方々をお招きして、鈴中の8年生と「将来の夢」「現在の悩み」などについて話し合う取り組みを実施しました。まず生徒が自分のことについて話し、本日参加していただいた方々からアドバイスやどのようなことをこれから頑張ればよいのかなど、今までの経験をもとにお話ししてくださいました。昔の学生時代のことなども織り交ぜながら、お話を聞き、この貴重な経験を今後の生活で活かしていってほしいと思います。

    

6月29日(金)【7年生】多くの親子が来校し、赤ちゃんとふれ合いました!

時から3校時の3時間、水神児童センターの方々の協力で、7年生が赤ちゃんとそのお母さんとふれあうという授業を行いました。校時には赤ちゃんの成長発達についてのお話を聞いたり、妊婦体験ジャケット着用したりしました。2校時は、赤ちゃん人形を使ってどのように赤ちゃんを抱きかかえたり動かしたりするとよいのかシミュレーションを行いました。また、手遊びや歌の練習して赤ちゃんを楽しませようと取り組んでいました。
 いよいよ赤ちゃんとそのお母さんとのふれあいを3校時に行いました。1、2校時に学んだ事を生かして、どのグループの生徒も赤ちゃんと楽しくふれあっていました。
 最後の今回、鈴ヶ森中学校まで、来てくださった赤ちゃんとそのお母さんへの感謝の気持ちを込めて歌のプレゼントをしました。